「日朝首脳会談」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
32件
2000年10月6日〜2025年6月17日
答弁書あり
32件
提出者 15人(多い順: 有田 芳生、鈴木 宗男、島田 洋一)
答えていない型が出た答弁
24件
趣旨が明らかではない 13、お答えすることは困難 10、仮定の質問 5、検討してまいりたい 3、個別の事案 2、承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの先の答弁書(令和七年二月四日内閣衆質二一七第六号)一については、衆議院議員鈴木宗男君提出二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交交渉の記録に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月二日内閣衆質一六六第七八号)三及び五について及び衆議院議員鈴木宗男君提出外務省における日朝交渉記録文書の欠落に関する質問に対する答弁書(平成二十年二月二十二日内閣衆質一六九第八六号)三についてを踏まえ、日朝間の交渉の記録一般の存否についてお答えすることは、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから差し控えたい旨、閣議決定したものである一方、安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の参議院予算委員会での答弁においてそれぞれ述べた日朝間の交渉の記録については、これらの答弁のとおり、存在しない。
お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が日朝首脳会談の実現について「条件をつけず」との表現を用いたのは、御指摘の「今年五月一日に行われた産経新聞のインタビュー」における発言が初めてである。
また、御指摘の「政府は、これまでは日朝首脳会談の実現に「条件をつけていた」ことになります」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言の趣旨は、令和元年五月九日の参議院内閣委員会において、安倍内閣総理大臣から「北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、次は私自身が金正恩委員長と向き合うとの決意を私は従来から述べてきたところでございます。条件を付けずに会談実現を目指すとは、そのことをより明確な形で述べたものであります。」と答弁しているとおりである。これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。
御指摘の「日朝首脳会談の実現に関する発言」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「同年九月十六日の同集会での挨拶」において、安倍内閣総理大臣は、拉致問題について、「この問題を解決していく上においては、日本が主体的にこの問題に取り組んでいかなければなりません。私自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合っていく。冷静な分析の上に、あらゆるチャンスを逃すことなく、果断に行動していく考えでございます。」と述べているところである。
衆議院議員鈴木宗男君提出二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交交渉の記録に関する質問主意書(平成十九年二月二十日提出質問第七八号)三で「秘密保全の理由から記録が作成されなかったという事実はあるのか」との質問に対して、「今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから、外務省としてお答えすることは差し控えたい」と述べたとおり、お尋ねについても、外務省としてお答えすることは差し控えたい。
二千二年九月十七日の日朝首脳会談において、北朝鮮の金正日国防委員長が拉致問題への北朝鮮の関与を認めた上で謝罪と再発防止の決意を明確にしたことも踏まえ、北朝鮮との交渉を通じて日朝間に横たわる深刻な懸念を払拭することが我が国の国益にかなう選択であるとの判断の下、小泉純一郎内閣総理大臣(当時)が日朝平壌宣言に署名した。
安否不明の拉致被害者に関する再調査については、平成十六年五月二十二日の日朝首脳会談の際、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長から、改めて白紙の状態から直ちに本格的な調査を行う旨発言があった。また、同年七月一日の日朝外相会談の際には、白南淳(ペク・ナムスン)外相より、既に関係機関によって新たな調査を進めている、結果が出次第、日本側に回答する旨発言があった。さらに、同月九日にジェンキンズ氏の出迎えのため平壌を訪れた政府関係者に対して、北朝鮮外務省関係者から、本件再調査については、地方を含め懸命に行っている旨発言があった。
関係省庁においては、これまでに政府が拉致被害者と認定している十五名以外にも、北朝鮮により拉致された可能性を排除できない失踪者の事案があると見て、鋭意所要の捜査や調査を進めてきている。今後、このような捜査や調査の結果、北朝鮮による拉致行為があったことを確認するに足りる情報が整理された場合には、内閣総理大臣が、関係行政機関の長と協議の上、当該失踪者を拉致被害者と認定することになる。そのようにして新たに認定された拉致被害者については、政府として、北朝鮮に対し、安否の確認等を求めていく考えである。このような政府の考えについては、同年五月二十二日の日朝首脳会談を含め、累次の機会に北朝鮮に対して伝えてきているところである。
平成十六年五月二十二日の日朝首脳会談において、小泉内閣総理大臣は、二十五万トンの食糧及び千万ドル相当の医薬品等を国際機関を通じ北朝鮮に対して人道的観点から支援する旨表明した。同年八月五日には、このうち十二万五千トンの食糧及び七百万ドル相当の医薬品等の支援の実施を明らかにしたところである。本件支援は、食糧については世界食糧計画が、医薬品等については国際連合児童基金及び世界保健機関がこれを実施することとなっているが、これら関係国際機関は、既に支援の適正な実施を確認するためのモニタリング要領を政府に提出しており、また、支援の実施後も、詳細な報告を政府に提出する旨約している。政府としては、このような関係国際機関によるモニタリング等を通じて、支援物資の適正な配布を確保していく考えである。
小泉内閣総理大臣は、平成十六年五月二十二日の日朝首脳会談において、北朝鮮が日朝平壌宣言を遵守する限り北朝鮮に対していわゆる経済制裁を発動しない旨を明らかにした。今後、北朝鮮が事態を悪化させて日朝平壌宣言に反するような状況が出てくれば、政府として、いわゆる経済制裁の発動を含め、北朝鮮への対応を検討していくこととなると考えている。他方、いかなる事態においていかなる対応を北朝鮮に対してとるかは、当該事態の個別具体的な状況に照らし、当該対応が事態の改善及び解決につながるか否かという観点から検討、判断されるべき事項であって、あらかじめ確定的に述べることは困難である。
小泉内閣総理大臣は、本年五月二十二日に行った日朝首脳会談において、国際機関を通じ二十五万トンの食糧支援等を行う旨を表明したが、入札方法、発注業者、スケジュール及び供与する機関を含めたその具体的な詳細については、今後の関係国際機関との協議や調整も踏まえて決定すべき事項であり、現時点では決定していない。
2. 答えていない型が返った質問(24件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …による日本人拉致問題や政治家・政府関係者に対する影響工作は、二〇〇二年の日朝首脳会談以降、日本国内において国家レベルの深刻な懸念事項として認識されてきた。こうした中、二〇〇三年、石破茂氏(当時・防衛庁長官、現・内閣総理大…
答弁: 一について お尋ねについては、石破茂衆議院議員の内閣総理大臣就任以前の政治家個人としての活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 二について お尋ねについては、一についてでお答えしたとおり、石破茂衆議院議…
質問: …四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談に向けて田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った交渉のうち、首脳会談直前二回分の交渉記録が「存在しない」ことを公式に認めた…
答弁: 一及び三について お尋ねの「認識」については、事柄の性質上、確定的にお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、お尋ねの「なぜ聴き取り調査を行わないのか」については、先の答弁書(令和七年三月十四日内閣衆質二一七第七六号)…
質問: …四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の直前に田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った二回分の交渉記録が「存在しない」ことを公式に認めた。外交常識に反する極めて…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(令和七年三月四日内閣衆質二一七第六〇号)一及び二についてでお答えした「安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の…
質問: …四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の直前に田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った二回分の交渉記録が「存在しない」ことを公式に認めた。 外務当局者による重要…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(令和七年三月四日内閣衆質二一七第六〇号)一及び二についてでお答えした「安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の参議…
質問: 北朝鮮による拉致問題は岸田文雄総理大臣が日朝首脳会談を実現する意向を示すものの未だに進展は見られない。拉致被害者の家族は一段と高齢化が進んでいる。再会を果たせないまま亡くなった家族も少なくはない。拉致被害者の家族会代表の…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった…
質問: 安倍晋三元総理は、北朝鮮の金正恩総書記と「条件をつけずに首脳会談」を実現したいと、二〇一九年五月に表明しました。安倍政権を継いだ菅義偉前総理も、あるいは自民党総裁選の候補者もまた同じ表明をしていました。そこで「条件をつけ…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣(当時)の発言の趣旨は、令和元年五月九日の参議院内閣委員会において、同内閣総理大臣(当時)から「北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な…
質問: 安倍首相は日朝首脳会談の実現を「条件をつけず」にめざすと最近語っています。この発言の真意について質問します。 一 安倍首相は今年五月一日に行われた産経新聞のインタビューで、「条件をつけずに金正恩朝鮮労働党委員長と会って、…
答弁: 一について お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が日朝首脳会談の実現について「条件をつけず」との表現を用いたのは、御指摘の「今年五月一日に行われた産経新聞のインタビュー」における発言が初めてである。 また、御指摘の「政府は…
質問: …「不変の目標」と位置づけました。安倍首相は同年五月から「条件を付けず」に日朝首脳会談を実現したいと発言しはじめました。その真意について質問します。 一 この「条件を付けず」に日朝首脳会談を実現したいとの発言は、安倍政権の…
答弁: …たものであります。」と答弁しているとおりである。 二について 御指摘の「日朝首脳会談の実現に関する発言」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「同年九月十六日の同集会での挨拶」において、安倍内閣総理大臣は、…
質問: …ければならない考えだ」と発言したことが大きく報道された。これまで政府は「日朝首脳会談は拉致問題の進展が前提」との発言を繰り返し、例えば二〇一八年六月十四日の拉致被害者家族会との面会では、飯塚繁雄代表に対し「日朝首脳会談は…
答弁: 一について お尋ねの「拉致問題を取り巻く環境」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難である。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言の趣旨は、令和元年五月九日の…
質問: 本年五月六日の夜、安倍晋三総理大臣は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談について、首相公邸前で「私自身が金正恩委員長と条件を付けずに向き合わなければならない考えだ」と発言しました。 これまで、安倍総理は、北朝…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言の趣旨は、令和元年五月九日の参議院内閣委員会において、安倍内閣総理大臣から「北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題の解決に向け…
3. 過去の質問主意書(32件・新しい順)
質問: …による日本人拉致問題や政治家・政府関係者に対する影響工作は、二〇〇二年の日朝首脳会談以降、日本国内において国家レベルの深刻な懸念事項として認識されてきた。こうした中、二〇〇三年、石破茂氏(当時・防衛庁長官、現・内閣総理大…
答弁: 一について お尋ねについては、石破茂衆議院議員の内閣総理大臣就任以前の政治家個人としての活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 二について お尋ねについては、一についてでお答えしたとおり、石破茂衆議院議…
質問: …四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談に向けて田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った交渉のうち、首脳会談直前二回分の交渉記録が「存在しない」ことを公式に認めた…
答弁: 一及び三について お尋ねの「認識」については、事柄の性質上、確定的にお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、お尋ねの「なぜ聴き取り調査を行わないのか」については、先の答弁書(令和七年三月十四日内閣衆質二一七第七六号)…
質問: …四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の直前に田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った二回分の交渉記録が「存在しない」ことを公式に認めた。外交常識に反する極めて…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(令和七年三月四日内閣衆質二一七第六〇号)一及び二についてでお答えした「安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の…
質問: …四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の直前に田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った二回分の交渉記録が「存在しない」ことを公式に認めた。 外務当局者による重要…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(令和七年三月四日内閣衆質二一七第六〇号)一及び二についてでお答えした「安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の参議…
質問: 令和七年一月二十四日に提出した「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する質問主意書」において私は、平成十四年九月の小泉純一郎首相(当時)による初の北朝鮮訪問直前に、当時の外務省の田中均アジア大洋州局長らが北朝…
答弁: …一七第六号)一については、衆議院議員鈴木宗男君提出二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交交渉の記録に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月二日内閣衆質一六六第七八号)三及び五について及び衆議院議員鈴…
質問: 北朝鮮による拉致問題は岸田文雄総理大臣が日朝首脳会談を実現する意向を示すものの未だに進展は見られない。拉致被害者の家族は一段と高齢化が進んでいる。再会を果たせないまま亡くなった家族も少なくはない。拉致被害者の家族会代表の…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった…
質問: 安倍晋三元総理は、北朝鮮の金正恩総書記と「条件をつけずに首脳会談」を実現したいと、二〇一九年五月に表明しました。安倍政権を継いだ菅義偉前総理も、あるいは自民党総裁選の候補者もまた同じ表明をしていました。そこで「条件をつけ…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣(当時)の発言の趣旨は、令和元年五月九日の参議院内閣委員会において、同内閣総理大臣(当時)から「北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な…
質問: 安倍首相は日朝首脳会談の実現を「条件をつけず」にめざすと最近語っています。この発言の真意について質問します。 一 安倍首相は今年五月一日に行われた産経新聞のインタビューで、「条件をつけずに金正恩朝鮮労働党委員長と会って、…
答弁: 一について お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が日朝首脳会談の実現について「条件をつけず」との表現を用いたのは、御指摘の「今年五月一日に行われた産経新聞のインタビュー」における発言が初めてである。 また、御指摘の「政府は…
質問: …向け、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で行動していく旨述べ、引き続き日朝首脳会談の実現を目指す方針を示した。 これらの発言を踏まえ、以下質問する。 一 安倍総理のいうところの「厳重」な「抗議」とは具体的にはどのような…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、在中華人民共和国日本国大使館を通じて行ったが、これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。 三について 我が国としては、米国及び韓国を始…
質問: …「不変の目標」と位置づけました。安倍首相は同年五月から「条件を付けず」に日朝首脳会談を実現したいと発言しはじめました。その真意について質問します。 一 この「条件を付けず」に日朝首脳会談を実現したいとの発言は、安倍政権の…
答弁: …たものであります。」と答弁しているとおりである。 二について 御指摘の「日朝首脳会談の実現に関する発言」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「同年九月十六日の同集会での挨拶」において、安倍内閣総理大臣は、…
質問: …ければならない考えだ」と発言したことが大きく報道された。これまで政府は「日朝首脳会談は拉致問題の進展が前提」との発言を繰り返し、例えば二〇一八年六月十四日の拉致被害者家族会との面会では、飯塚繁雄代表に対し「日朝首脳会談は…
答弁: 一について お尋ねの「拉致問題を取り巻く環境」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難である。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言の趣旨は、令和元年五月九日の…
質問: 本年五月六日の夜、安倍晋三総理大臣は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談について、首相公邸前で「私自身が金正恩委員長と条件を付けずに向き合わなければならない考えだ」と発言しました。 これまで、安倍総理は、北朝…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言の趣旨は、令和元年五月九日の参議院内閣委員会において、安倍内閣総理大臣から「北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題の解決に向け…
質問: …も、北朝鮮は「拉致問題は解決済み」との姿勢を崩していません。現在、政府が日朝首脳会談の実現を検討していることに鑑み、この北朝鮮の「拉致問題は解決済み」とする立場に関して、政府の見解と方針についてお尋ねします。 一 米朝首…
答弁: 一及び六について 北朝鮮の意図については、政府としてお答えする立場にないが、政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、拉致問題を始めとする日本人に関する全ての問題の解決に向け全力を尽くしている。例えば…
質問: …として適切とお考えですか。 三 この会談において、北朝鮮側は、当面の間、日朝首脳会談に応じる考えはないとの姿勢を崩していません。この局面を打開するため、政府はこれまでの方針(平成二十五年一月二十五日拉致問題対策本部決定「…
答弁: 一について 御指摘の「米朝関係筋」の意味するところが明らかではなく、そのような出所不明の情報を前提としたお尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい。 二について 御指摘の「他国に依存する政府の姿勢は、主権国家…
質問: …る日本人拉致問題を解決するため「最終的に私自身が金正恩朝鮮労働党委員長と日朝首脳会談を行わなければならない」と述べ、首脳会談を実現する決意を表明している。また北朝鮮の非核化費用の負担を検討する考えも明らかにした。 安倍総…
答弁: 一、二及び七について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 三から五までについて 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定に基づき拉致…
質問: …の可能性はあるか。あるとすればその条件は何か。 五 安倍内閣総理大臣は、日朝首脳会談の実現に意欲を示している。 1 日朝首脳会談で、日本を射程に収めるミサイルの廃棄を求める考えはあるか。 2 日本を射程に収めるミサイルの…
答弁: 一について 先般の米朝首脳会談により、北朝鮮の金正恩国務委員長が、朝鮮半島の「完全な非核化」について、トランプ米国大統領に対して、自ら署名した文書の形で、直接、約束した意義は大きいと考えている。 この成果の上に立って、今…
質問: 「日朝首脳会談に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質一九六第一四五号)では、「北朝鮮政策についての考え方は、御指摘の参議院予算委員会において、安倍内閣総理大臣が「北朝鮮の側から対話を求めてくる状況をつくっていかなければな…
答弁: 一から三まで及び六について お尋ねについては、例えば、平成三十年二月九日に、安倍内閣総理大臣から北朝鮮の金永南最高人民会議常任委員長に対して、全ての拉致被害者の帰国を含め、拉致問題の解決を強く申し入れた。また、在中華人民…
質問: …」を全て委ねることが、国益につながると考えているのか。直接対話を行うため日朝首脳会談を開催するつもりはないのか。 九 「電話会談」は、毎日新聞三月九日付け夕刊によると、「電話での協議は米国側から要請した」とある。米朝首脳…
答弁: 一及び二について 北朝鮮の意図については、政府としてお答えする立場にないが、いずれにせよ、お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年三月九日の記者会見において「北朝鮮が非核化を前提に話合いを始める、そう北朝鮮の側から…
質問: …本国内のメディアは、北朝鮮による日本人拉致問題の打開を目指すため、政府が日朝首脳会談の実現可能性について検討に入ったことを報じた。複数の政府関係者が十四日未明に明らかにしたという。安倍総理は、北朝鮮が非核化に向けて具体的…
答弁: 一及び二について お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮政策についての考え方は、御指摘の参議院予算委員会において、安倍内閣総理大臣が「北朝鮮の側から対話を求めてくる状況をつくっていかなければならない」、…
質問: …国民の生命と安全に関わる重大な問題です」と述べています。平成十四年九月の日朝首脳会談以降、政府は我が国の主権を守るためにどのような取組をしてきましたか。また、国民の生命と安全を守るためにどのような取組をしてきましたか。 …
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難である。 二について 御指摘の拉致問題対策本部については、平成二十五年一月二十五日、平成二十六年八月五日及び同年十一月二十八日に開催した。 …
質問: …の道筋がついていないため落胆を深めています。北朝鮮が日本人の拉致を認めた日朝首脳会談から十四年となる平成二十八年九月十七日に開かれた「最終決戦は続いている! 制裁と国際連携で全員救出実現を! 国民大集会」で、北朝鮮による…
答弁: 一及び三の第二段落の第一文について 北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、政府の最重要課題の一つと位置付け、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現等に向けて取り組んでいるところで…
質問: …事由が掲げられている。 しかし、平成十四年九月十七日のピョンヤンにおける日朝首脳会談において金正日が日本人拉致を認めたことにより今までに判明した事実は、拉致被害者は密かに拘束されたうえで連行され北朝鮮に入国せしめられて当…
答弁: 一について お尋ねの点については、現在裁判所に係属している具体的な事件にかかわることであり、お答えすることは差し控えたい。…
質問: 一 二〇〇二年九月に小泉純一郎元首相が北朝鮮を訪問(以下、「小泉訪朝」という。)したが、「小泉訪朝」以前に日朝交渉は何度行われたか。それぞれの日にちと交渉に臨んだ日朝両方の政府関係者の官職氏名を全て明らかにされたい。 二…
答弁: …困難である。 三について 衆議院議員鈴木宗男君提出二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交交渉の記録に関する質問主意書(平成十九年二月二十日提出質問第七八号)三で「秘密保全の理由から記録が作成されなかっ…
質問: …場合に記録を作成することが免除されているか。 三 二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で、当時の田中均外務省アジア大洋州局長が北朝鮮関係者と行った外交交渉に関して、秘密保全の理由から記録が作成されなかったという事…
答弁: 一について 外交交渉とは、一般に、国際的な事項等について相手国等との間で話合いを行うことを意味するものと承知している。 二について 外交交渉について記録を作成するか否かについては、交渉の個別具体的な内容等によるので、一概…
質問: 一 二〇〇二年九月十七日の日朝平壌宣言の作成過程において外務省条約局はどのような関与をしたか。 二 「文藝春秋」二〇〇七年三月号に手嶋龍一氏が執筆した「小泉訪朝 破綻した欺瞞の外交」という論文において、 「だが日朝の秘密…
答弁: …ついては、外務省として承知していない。 五について 二千二年九月十七日の日朝首脳会談において、北朝鮮の金正日国防委員長が拉致問題への北朝鮮の関与を認めた上で謝罪と再発防止の決意を明確にしたことも踏まえ、北朝鮮との交渉を通…
質問: 一 朝日新聞社コラムニストの船橋洋一氏の著書「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン 朝鮮半島第二次核危機」(朝日新聞社)の百十七頁に、 「小泉の秘密保持は徹底していた。 『秘密にはものすごく厳格だった。私の知るすべての政治家で…
答弁: 一について 御指摘の記述については、外務省として承知している。 二について 御指摘の発言については、外務省として承知していない。 三及び四について お尋ねの外務省北米局長は、藤崎一郎が平成十一年八月十六日から平成十四年九…
質問: …削除を行った公電を在米国日本国大使館に送ったのか。 七 二〇〇二年九月の日朝首脳会談の過程において「駐米大使館は、完全に蚊帳の外に置かれていた」という認識を外務省は有しているか。 右質問する。…
答弁: 一について 御指摘の記述については、外務省として承知している。 二から四まで及び六について 外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、米国との関係もあり、差し控えたい。 五について アーミテー…
質問: …三 『国家と外交』において、田中均前外務審議官は、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談前までの水面下の交渉について、「第三国で交渉するんです。ほとんど週末です。」(三十八頁)と述べた上で、ミスターXとの接触回数について「三…
答弁: 一について 御指摘の「国家と外交」の出版に際して、田中均氏から出版届は提出されていない。なお、同氏は、平成十七年十一月十九日前に外務省を退職しており、出版届を提出する必要はない。 二及び三について 田中均氏が外務省アジア…
質問: …うことなく解決するという選択肢はあり得ないのか。 2 本年五月に行われた日朝首脳会談において、北朝鮮は、死亡あるいは不明とされた拉致被害者十名の安否についての再調査を約束したが、再調査に関する期限は設けられておらず、現在…
答弁: … 安否不明の拉致被害者に関する再調査については、平成十六年五月二十二日の日朝首脳会談の際、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長から、改めて白紙の状態から直ちに本格的な調査を行う旨発言があった。また、同年七月一日の日朝外相…
質問: 一 本年五月に行われた日朝首脳会談で訪朝に伴い政府専用機及び予備機が使用されたが、専用機及び予備機のそれぞれの経費はいくらか。また、その経費はどのような法規・考え方に基づき、予算の何を充当したのか、答弁されたい。 二 政…
答弁: 一について 本年五月二十二日に行われた小泉内閣総理大臣の北朝鮮訪問における政府専用機の運航に要した経費については、当該航空機に係る経費のうち、当該運航に係る部分を特定して正確に把握することが困難であるため、確たる金額を答…
質問: 一 日朝首脳会談で小泉純一郎首相が表明した、北朝鮮に対する二十五万トンの食糧支援について、どのような入札方法をもって行い、発注業者をいかように考え、どのようなスケジュールで、いかなる機関に供与されるかを問う。 右質問する…
答弁: 小泉内閣総理大臣は、本年五月二十二日に行った日朝首脳会談において、国際機関を通じ二十五万トンの食糧支援等を行う旨を表明したが、入札方法、発注業者、スケジュール及び供与する機関を含めたその具体的な詳細については、今後の関係…
質問: …いて、本年八月に森喜朗総理が朝鮮民主主義人民共和国の金正日総書記に対し、日朝首脳会談の実現等を呼びかける内容の親書を送ったと報道されている。また、十月一日付け朝日新聞等でも同様である。 総理が金総書記に送ったという親書は…
答弁: 一から五までについて 森内閣総理大臣が、金正日朝鮮労働党総書記に対し、本年八月に親書を送った事実はないと承知している。また、森内閣総理大臣が報道機関等に対して責任を問うかどうかについては、政府としてコメントする立場にない…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日朝首脳会談」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「拉致問題の解決のための交渉ルートに関する質問主意書」ほか5件に近い
「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する再質問…」ほか3件に近い
「日朝首脳会談に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北朝鮮への経済支援に関する質問主意書」ほか2件に近い
「欠落した日朝交渉記録をめぐる政府の対応に関する質問主意書」ほか2件に近い
「日朝交渉記録が「存在しない」経緯に関する質問主意書」ほか2件に近い
「ポンペオ国務長官と金委員長との会談に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米朝首脳会談とわが国の外交政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ポンペオ国務長官と金委員長との会談に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米朝首脳会談とわが国の外交政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。