Kurage 質問主意書アシスト

「在日米軍 武器調達」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1981年11月12日〜1982年1月13日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 草川昭三、横山利秋 外三名)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

在日米軍による昭和三十六年以前の武器調達の数量、金額、種類及び企業名は、関係文書が残存していないため不明である。
武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書 横山利秋 外三名 答弁 1981年11月27日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1981年11月12日 横山利秋 外三名 答弁 1981年11月27日
衆議院 第95回 第10号検討してまいりたい ×1
質問: …べきと思うが、政府の見解を明らかにせよ。 十 地位協定第十二条において、在日米軍は資材、需品、備品及び役務を調達することができると記されている。この調達は、条約上の権利義務関係が生ずるのかどうか、外務省の解釈を明示せよ。…
答弁: …公正さ及び実効性の観点から合理的であると考える。 十について 我が国が、在日米軍による我が国における調達について、地位協定第十二条の規定に反する制限を行つてはならないことは当然である。 十一について 在日米軍による昭和三…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1982年1月13日 草川昭三 答弁 1982年1月22日
衆議院 第96回 第2号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 在日米軍の武器調達等に関する質問主意書 昭和五十六年二月二十四日の衆議院予算委員会において、私は昭和五十四年四月から九月にかけて行われた米軍空母レインジャーの船首取替え工事を例に、在日米軍の武器…
答弁: …政府に対して要請があつたという事実はない。 三について 地位協定の下で、在日米軍が武器を含め物品等を我が国において調達するに当たつて、事前に我が国政府の了解を得ることは原則として必要とされていない。 四について 御指摘の…
提出 1981年11月12日 横山利秋 外三名 答弁 1981年11月27日
衆議院 第95回 第10号検討してまいりたい ×1
質問: …べきと思うが、政府の見解を明らかにせよ。 十 地位協定第十二条において、在日米軍は資材、需品、備品及び役務を調達することができると記されている。この調達は、条約上の権利義務関係が生ずるのかどうか、外務省の解釈を明示せよ。…
答弁: …公正さ及び実効性の観点から合理的であると考える。 十について 我が国が、在日米軍による我が国における調達について、地位協定第十二条の規定に反する制限を行つてはならないことは当然である。 十一について 在日米軍による昭和三…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在日米軍 武器調達」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年12月24日 横山利秋 外三名 答弁 1982年1月19日
衆議院 第96回 第1号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1980年12月23日 井上一成 答弁 1980年12月26日
衆議院 第94回 第3号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1983年11月2日 野間友一 答弁 1983年11月11日
衆議院 第100回 第14号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1980年10月7日 稲葉誠一 答弁 1980年10月28日
衆議院 第93回 第6号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」に近い
提出 1982年5月22日 黒柳 明 答弁 1982年6月1日
参議院 第96回 第16号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」に近い
提出 1983年1月14日 黒柳 明 答弁 1983年1月25日
参議院 第98回 第1号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」に近い
提出 1989年5月17日 丸谷 金保 答弁 1989年6月6日
参議院 第114回 第13号
「在日米軍の武器調達等に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月27日 楢崎弥之助 答弁 1975年1月21日
衆議院 第75回 第2号
「在日米軍の武器調達等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月2日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
参議院 第193回 第97号お答えすることは困難 ×2
「在日米軍の武器調達等に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第39号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。