Kurage 質問主意書アシスト

「在職老齢年金 縮小」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2019年10月11日〜2019年10月23日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、仮定の質問 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月23日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月1日
質問: …一九年八月に公表された将来の公的年金の財政見通しのオプション試算の中で、在職老齢年金制度の基準額(以下、基準額という。)の引上げについて取り上げるとともに、社会保障審議会年金部会でも議論しています。 そこで以下の通り、質…
答弁: 一から三までについて 政府としては、在職老齢年金制度及び被用者保険の適用拡大の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 なお、令和元年八月二十七日に公…
提出 2019年10月11日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
質問: …公表された将来の公的年金の財政見通し(財政検証)のオプション試算の中で、在職老齢年金の縮小等について取り上げるとともに、社会保障審議会年金部会でも議論しています。 そこで以下の通り、質問します。 一 六十五歳以上の厚生年…
答弁: 一について 政府としては、在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 なお、令和元年十月九日の第十一回社会保障審議会年金部会の資料一「…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2019年10月23日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月1日
質問: …一九年八月に公表された将来の公的年金の財政見通しのオプション試算の中で、在職老齢年金制度の基準額(以下、基準額という。)の引上げについて取り上げるとともに、社会保障審議会年金部会でも議論しています。 そこで以下の通り、質…
答弁: 一から三までについて 政府としては、在職老齢年金制度及び被用者保険の適用拡大の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 なお、令和元年八月二十七日に公…
提出 2019年10月11日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
質問: …公表された将来の公的年金の財政見通し(財政検証)のオプション試算の中で、在職老齢年金の縮小等について取り上げるとともに、社会保障審議会年金部会でも議論しています。 そこで以下の通り、質問します。 一 六十五歳以上の厚生年…
答弁: 一について 政府としては、在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 なお、令和元年十月九日の第十一回社会保障審議会年金部会の資料一「…
提出 2019年10月11日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
衆議院 第200回 第26号
質問: …象拡大」「後期高齢者医療制度で自己負担が二割となる被保険者の対象拡大」「在職老齢年金の縮小または廃止」「パートタイム労働者に対する厚生年金の適用拡大」は、それぞれ対象になりますか。テーマごとに、議題の対象になるかならない…
答弁: 一から四までについて 全世代型社会保障検討会議(以下「検討会議」という。)については、本年末に中間報告を、来夏には最終取りまとめを行う方針であるが、今後の検討会議の具体的な日程、議題等の進め方については、検討会議における…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在職老齢年金 縮小」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止の影響を「高所…」ほか1件に近い
提出 2019年10月16日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止の影響を「高所…」ほか1件に近い
提出 2019年10月18日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月29日
「在職老齢年金の縮小の目的と影響等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年10月23日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月1日
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止の影響を「高所…」ほか1件に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第136号趣旨が明らかではない ×1
「政府の社会保障政策の検討主体、テーマ、スケジュール等に関す…」に近い
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第202号お答えすることは困難 ×1
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止の影響を「高所…」に近い
提出 2012年4月5日 中西 祐介 答弁 2012年4月13日
参議院 第180回 第76号承知していない ×1
「在職老齢年金の縮小の目的と影響等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月5日
衆議院 第160回 第15号検討してまいりたい ×1
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止の影響を「高所…」に近い
提出 2025年12月12日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第191号お答えすることは困難 ×2
「政府の社会保障政策の検討主体、テーマ、スケジュール等に関す…」に近い
提出 2025年3月11日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第91号趣旨が明らかではない ×4
「在職老齢年金の縮小の目的と影響等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。