KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方公共団体が発行する地方債」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年11月29日〜2018年11月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 日吉 雄太)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年11月29日 日吉 雄太(自由党) 答弁 2018年12月11日
衆議院 第197回 第95号承知していない ×2
質問: 一定以上の実質赤字額を生じた地方公共団体や実質公債費比率が十八%以上の地方公共団体が地方債を発行するにあたっては、総務大臣又は都道府県知事の許可が必要となる。 よって、以下質問する。 一 この「許可」は、行政事件訴訟法第…
答弁: 一、二及び四について 昭和三十九年十月二十九日最高裁判所第一小法廷判決は、「行政事件訴訟特例法一条にいう行政庁の処分とは、・・・公権力の主体たる国または公共団体が行う行為のうち、その行為によつて、直接国民の権利義務を形成…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年11月29日 日吉 雄太(自由党) 答弁 2018年12月11日
衆議院 第197回 第95号承知していない ×2
質問: 一定以上の実質赤字額を生じた地方公共団体や実質公債費比率が十八%以上の地方公共団体が地方債を発行するにあたっては、総務大臣又は都道府県知事の許可が必要となる。 よって、以下質問する。 一 この「許可」は、行政事件訴訟法第…
答弁: 一、二及び四について 昭和三十九年十月二十九日最高裁判所第一小法廷判決は、「行政事件訴訟特例法一条にいう行政庁の処分とは、・・・公権力の主体たる国または公共団体が行う行為のうち、その行為によつて、直接国民の権利義務を形成…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方公共団体が発行する地方債」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方公共団体が発行する地方債に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月8日 櫻井 充 答弁 2001年6月8日
参議院 第151回 第25号趣旨が明らかではない ×3
「地方公共団体が発行する地方債に関する質問主意書」に近い
提出 2007年1月29日 大久保勉 答弁 2007年2月6日
参議院 第166回 第1号お答えすることは困難 ×1
「地方公共団体が発行する地方債に関する質問主意書」に近い
提出 1962年4月28日 中島巖 答弁 1962年5月4日
衆議院 第40回 第4号
「地方公共団体が発行する地方債に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月1日 大久保勉 答弁 2007年3月9日
参議院 第166回 第14号
「地方公共団体が発行する地方債に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月22日 片山 さつき 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第118号
「地方公共団体が発行する地方債に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月15日 大久保勉 答弁 2006年11月24日
参議院 第165回 第22号お答えすることは困難 ×1
「地方公共団体が発行する地方債に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月1日 大久保勉 答弁 2007年3月9日
参議院 第166回 第12号
「地方公共団体が発行する地方債に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月15日 大久保勉 答弁 2006年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。