Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第40回

地方債に関する質問主意書

衆議院 第40回 第4号

提出者
衆議院
提出日
1962年4月28日
内閣転送 1962年4月28日
答弁書受領日
1962年5月4日
提出から6日
答弁の項目数
0
質問 232字/答弁 413字

質問本文

衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿

地方債に関する質問主意書

地方財政法(昭和二十三年法律第百九号)第五条第一項第四号に、災害復旧事業費については、地方債をもつてその財源とすることができる旨の規定がある。

災害復旧事業の施行主体である地方公共団体は、災害復旧事業に支払う経費を、つなぎ融資を受けて支払つていることは通例である。

このつなぎ融資を受ければ当然利子がつくことになるが、つなぎ融資の利子に地方債を認めないのは、いかなる理由によるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

災害復旧事業にかかるつなぎ融資の利子支払いに要する経費について地方債を認めないのは、次の理由に基づくものである。

地方財政法第五条第一項第四号に規定する「災害復旧事業」とは、災害によつて損壊した施設を原型に復旧し、又は従前の効用にまで回復するために必要な事業費をいうものであつて、その範囲は、災害復旧事業の工事のため直接必要な本工事費、附帯工事費、用地費、補償費等及び工事雑費の合計額並びに事務費である。

つなぎ融資の利子支払に要する経費は、資金繰りのための経費であつて、この事業費には入らないものである。

なお、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法、公立学校施設災害復旧費国庫負担法及び農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律に基づく災害復旧事業費の範囲については同法又はその関係政令において、本工事費、附帯工事費、用地費、器具費等及び工事雑費並びに事務費とする旨規定されているところである。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1950年12月2日 立花敏男 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第156号
提出 2001年5月8日 櫻井 充 答弁 2001年6月8日
参議院 第151回 第25号趣旨が明らかではない ×3
提出 2018年11月29日 日吉 雄太(自由党) 答弁 2018年12月11日
衆議院 第197回 第95号承知していない ×2
提出 2007年1月29日 大久保勉 答弁 2007年2月6日
参議院 第166回 第1号お答えすることは困難 ×1
提出 1977年11月17日 細谷治嘉 答弁 1977年11月25日
衆議院 第82回 第15号
提出 2007年3月1日 大久保勉 答弁 2007年3月9日
参議院 第166回 第14号
提出 2024年11月29日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
提出 2015年1月26日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月3日
衆議院 第189回 第9号

件名の語が重なる質問主意書

提出 2026年10月5日 緒方 林太郎(志士の会) 答弁 —
衆議院 第222回 第5号答弁書なし(内閣転送)
提出 2025年10月30日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年11月11日
提出 2023年12月7日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第110号趣旨が明らかではない ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる