Kurage 質問主意書アシスト

「地方創生交付金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年2月24日〜2015年2月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中島 克仁)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年2月24日 中島 克仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月6日
衆議院 第189回 第96号趣旨が明らかではない ×3
質問: 平成二十六年度補正予算に盛り込まれた地方創生交付金に関し、以下質問する。 一 地方創生交付金は平成二十八年三月末までに地方版総合戦略を策定した全ての自治体に交付されるものと理解してよいか。 二 地方版総合戦略の評価により…
答弁: 一及び二について 地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)(以下「先行型交付金」という。)のうち人口や財政力指数等を踏まえて都道府県及び市町村(特別区を含む。)(以下「地方公共団体」という。)への交付の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年2月24日 中島 克仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月6日
衆議院 第189回 第96号趣旨が明らかではない ×3
質問: 平成二十六年度補正予算に盛り込まれた地方創生交付金に関し、以下質問する。 一 地方創生交付金は平成二十八年三月末までに地方版総合戦略を策定した全ての自治体に交付されるものと理解してよいか。 二 地方版総合戦略の評価により…
答弁: 一及び二について 地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)(以下「先行型交付金」という。)のうち人口や財政力指数等を踏まえて都道府県及び市町村(特別区を含む。)(以下「地方公共団体」という。)への交付の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方創生交付金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方創生交付金に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 石田 真敏(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第173号
「地方創生交付金に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月17日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第151号趣旨が明らかではない ×1
「地方創生交付金に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月30日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月10日
衆議院 第180回 第165号承知していない ×1
「地方創生交付金に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月21日 山口 俊一(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
衆議院 第177回 第88号
「地方創生交付金に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月29日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第59号
「地方創生交付金に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月10日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
衆議院 第201回 第242号
「地方創生交付金に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 山本 太郎 答弁 2024年11月22日
「地方創生交付金に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月25日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第292号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。