KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方創生 担い手である地方公務員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年11月11日〜2024年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月11日 山本 太郎 答弁 2024年11月22日
質問: 石破茂総理大臣は、初代地方創生担当大臣として地方創生推進交付金を創設した。地方創生推進交付金の申請の前提となったのが、地方版総合戦略である。地方版総合戦略に関して石破茂総理大臣は、「週刊東洋経済」令和六年五月十一日号にお…
答弁: …、令和二年二月二十日の衆議院予算委員会において、北村内閣府特命担当大臣(地方創生)(当時)が「地方公共団体において、地方版総合戦略の策定に必要な調査等の補助業務を民間コンサルティング等に委託すること自体は差し支えないもの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年11月11日 山本 太郎 答弁 2024年11月22日
質問: 石破茂総理大臣は、初代地方創生担当大臣として地方創生推進交付金を創設した。地方創生推進交付金の申請の前提となったのが、地方版総合戦略である。地方版総合戦略に関して石破茂総理大臣は、「週刊東洋経済」令和六年五月十一日号にお…
答弁: …、令和二年二月二十日の衆議院予算委員会において、北村内閣府特命担当大臣(地方創生)(当時)が「地方公共団体において、地方版総合戦略の策定に必要な調査等の補助業務を民間コンサルティング等に委託すること自体は差し支えないもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方創生 担い手である地方公務員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方創生の担い手である地方公務員に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「地方創生の担い手である地方公務員に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月24日 中島 克仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月6日
衆議院 第189回 第96号趣旨が明らかではない ×3
「地方創生の担い手である地方公務員に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月17日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第277号
「地方創生の担い手である地方公務員に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月8日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第225号趣旨が明らかではない ×1
「地方創生の担い手である地方公務員に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月10日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
衆議院 第201回 第242号
「地方創生の担い手である地方公務員に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月14日 藤末健三 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第34号
「地方創生の担い手である地方公務員に関する質問主意書」に近い
提出 1968年8月9日 林百郎 答弁 1968年8月10日
衆議院 第59回 第2号
「地方創生の担い手である地方公務員に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月11日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第187号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。