KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方自治体 医師確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年6月5日〜2007年6月6日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 逢坂 誠二、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第328号承知していない ×2
質問: …付けによって、医師確保の困難さに加えて苦しい経営を余儀なくされている。 地方自治体の中には、財政難等のために赤字病院を支えきれず、地方独立行政法人化をはじめ運営主体を民間の医療法人に移す「民営化」、「縮小・廃止」への動き…
答弁: …患者と医師の大病院指向により、基幹病院に患者が集中する一方、診療所等では医師確保が困難な状況にあること等は承知している。御指摘の問題については、同地域において解決が図られるべきものであると考えている。 四の6について 高…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年6月6日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第345号
質問: …を与えている。 このことから、各自治体では地域住民の命と健康を守るため、医師確保に向け様々な方策を講じているが、自治体独自の取り組みだけでは限界があり、国における抜本的な対策が強く求められている。 そこで以下、政府に対し…
答弁: …たところであるが、本年五月三十一日に政府・与党において取りまとめた「緊急医師確保対策について」(以下「緊急医師確保対策」という。)においても医師臨床研修制度の在り方や定員の見直し等を行うこととされており、今後、臨床研修部…
提出 2007年6月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第328号承知していない ×2
質問: …付けによって、医師確保の困難さに加えて苦しい経営を余儀なくされている。 地方自治体の中には、財政難等のために赤字病院を支えきれず、地方独立行政法人化をはじめ運営主体を民間の医療法人に移す「民営化」、「縮小・廃止」への動き…
答弁: …患者と医師の大病院指向により、基幹病院に患者が集中する一方、診療所等では医師確保が困難な状況にあること等は承知している。御指摘の問題については、同地域において解決が図られるべきものであると考えている。 四の6について 高…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方自治体 医師確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月29日 辻 泰弘 答弁 2009年7月6日
参議院 第171回 第219号承知していない ×1
「地方自治体の医師確保に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年12月2日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第139号
「地方自治体の医師確保に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月11日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「地方自治体の医師確保に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月31日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月9日
「地方自治体の医師確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月8日
衆議院 第177回 第28号承知していない ×1
「地方自治体の医師確保に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 もとむら 賢太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第96号趣旨が明らかではない ×1
「地方自治体の医師確保に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第190号
「自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月7日 三角 創太(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月18日
「自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第288号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。