KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方自治体 監査委員制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年2月15日〜1985年2月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木本 平八郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年2月15日 木本 平八郎 答弁 1985年2月22日
参議院 第102回 第25号検討してまいりたい ×1
質問: 地方自治体の監査委員制度に関する質問主意書 一 昭和五十九年二月十四日、杉並区納税者監視協会のメンバーから、当時の田川自治大臣に対して、監査委員の公選制等についての陳情書が提出された。これに対して、自治省行政課長から説明…
答弁: 一について 監査委員制度の整備等を内容とする地方自治法の一部改正法案については、関係省庁との間の調整が整わず国会に提出されるに至つていないが、自治省としては、第十八次地方制度調査会の答申(以下「答申」という。)の趣旨の実…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年2月15日 木本 平八郎 答弁 1985年2月22日
参議院 第102回 第25号検討してまいりたい ×1
質問: 地方自治体の監査委員制度に関する質問主意書 一 昭和五十九年二月十四日、杉並区納税者監視協会のメンバーから、当時の田川自治大臣に対して、監査委員の公選制等についての陳情書が提出された。これに対して、自治省行政課長から説明…
答弁: 一について 監査委員制度の整備等を内容とする地方自治法の一部改正法案については、関係省庁との間の調整が整わず国会に提出されるに至つていないが、自治省としては、第十八次地方制度調査会の答申(以下「答申」という。)の趣旨の実…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方自治体 監査委員制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方自治体の監査委員制度に関する質問」に近い
提出 2020年11月6日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月17日
「地方自治体の監査委員制度に関する質問」に近い
提出 2011年7月1日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月12日
衆議院 第177回 第290号
「地方自治体の監査委員制度に関する質問」に近い
提出 1952年7月31日 竹尾ハジメ 答弁 1952年7月31日
衆議院 第13回 第54号
「地方自治体の監査委員制度に関する質問」に近い
提出 1994年3月29日 いとう 正敏 答弁 1994年4月19日
参議院 第129回 第3号承知していない ×8
「地方自治体の監査委員制度に関する質問」に近い
提出 2021年5月31日 柴田 巧 答弁 2021年6月11日
参議院 第204回 第75号お答えすることは困難 ×2
「地方自治体の監査委員制度に関する質問」に近い
提出 1953年6月29日 足立篤郎 答弁 1953年7月7日
衆議院 第16回 第19号
「地方自治体の監査委員制度に関する質問」に近い
提出 1960年5月10日 森本靖 答弁 1960年5月17日
衆議院 第34回 第7号
「地方自治体の監査委員制度に関する質問」に近い
提出 2022年5月25日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月3日
衆議院 第208回 第72号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。