Kurage 質問主意書アシスト

「塩ビ製医療器具」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2001年3月5日〜2001年5月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 佐藤謙一郎)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年5月9日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第62号検討してまいりたい ×1
質問: 内閣衆質一五一第三八号で答弁を得た塩ビ製医療器具についてその内容を精査したところ、答弁内容に不明確なところがあった。よって、再度以下の質問をするので、誠実な答弁を求める。 一について 人体に有害と考えられる量のDEHP溶…
答弁: 一について DEHPを含む点滴用チューブについては、人体への有害作用が現時点では明らかではなく、標準的な溶出試験法も確立していないこと等から、現在のところ、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)に基づく承認申請に際してD…
提出 2001年3月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月20日
質問: 塩ビ製手袋から弁当にDEHPが移行したのを受けて、昨年六月、厚生省はDEHPを含有する塩ビ製手袋の食品への使用を避けるよう通知を出した。この措置については、高く評価している。 塩ビ製手袋から食品にDEHPが瞬時に高濃度で…
答弁: 一について 医療用具については、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)に基づき、これを製造し、又は輸入しようとする者から承認申請の際に提出された規格、試験方法等に関する資料を基に有効性及び安全性を審査し、その申請に係る効…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2001年5月9日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第62号検討してまいりたい ×1
質問: 内閣衆質一五一第三八号で答弁を得た塩ビ製医療器具についてその内容を精査したところ、答弁内容に不明確なところがあった。よって、再度以下の質問をするので、誠実な答弁を求める。 一について 人体に有害と考えられる量のDEHP溶…
答弁: 一について DEHPを含む点滴用チューブについては、人体への有害作用が現時点では明らかではなく、標準的な溶出試験法も確立していないこと等から、現在のところ、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)に基づく承認申請に際してD…
提出 2001年3月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月20日
質問: 塩ビ製手袋から弁当にDEHPが移行したのを受けて、昨年六月、厚生省はDEHPを含有する塩ビ製手袋の食品への使用を避けるよう通知を出した。この措置については、高く評価している。 塩ビ製手袋から食品にDEHPが瞬時に高濃度で…
答弁: 一について 医療用具については、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)に基づき、これを製造し、又は輸入しようとする者から承認申請の際に提出された規格、試験方法等に関する資料を基に有効性及び安全性を審査し、その申請に係る効…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「塩ビ製医療器具」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「塩ビ製医療器具に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第432号
「塩ビ製医療器具に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月16日 泉 健太(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月27日
「塩ビ製医療器具に関する再質問主意書」に近い
提出 1978年6月15日 武部文 答弁 1978年6月27日
衆議院 第84回 第57号
「塩ビ製医療器具に関する質問主意書」に近い
提出 2012年12月26日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年1月11日
「塩ビ製医療器具に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月5日 石川 香織(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月16日
「塩ビ製医療器具に関する再質問主意書」に近い
提出 1989年10月23日 寺前巖 答弁 1989年11月14日
衆議院 第116回 第4号検討してまいりたい ×2
「塩ビ製医療器具に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年7月26日 山谷 えり子 答弁 2012年8月3日
参議院 第180回 第205号承知していない ×1
「塩ビ製医療器具に関する再質問主意書」に近い
提出 2001年6月26日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第114号
「塩ビ製医療器具に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月16日 伊藤 孝恵 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第159号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。