KurageKurage 質問主意書アシスト

「売渡し私製証書 質権登記済農地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年1月27日〜1948年1月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第21号
質問: 一、自分の所在する町村、農家にて、自作地の外の農地を事実上買いたるも戦争中三町歩以上所有する場合登記が許されなかつたので私製証書にて事実上は買取り更に公式に質権の設定を登記済の農地が今回、農地法により一部農地委員の専断に…
答弁: 売買に因る農地の所有権移転については、臨時農地等管理令第七条ノ二の規定により昭和十九年三月二十五日以後は、地方長官の許可を要することとなつたので、その許可書がない限り所有権移転の登記をすることはできない。登記がない以上、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「売渡し私製証書 質権登記済農地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「売渡し私製証書と質権登記済農地に関する質問主意書」に近い
提出 1955年4月18日 古島義英 答弁 1955年4月26日
衆議院 第22回 第3号
「売渡し私製証書と質権登記済農地に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月19日 石野久男 答弁 1955年7月26日
衆議院 第22回 第25号
「売渡し私製証書と質権登記済農地に関する質問主意書」に近い
提出 1954年3月9日 中村梅吉 答弁 1954年3月16日
衆議院 第19回 第12号
「売渡し私製証書と質権登記済農地に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月16日 板野 勝次 答弁 1949年5月23日
参議院 第5回 第92号
「売渡し私製証書と質権登記済農地に関する質問主意書」に近い
提出 1964年3月12日 天田 勝正 答弁 1964年3月19日
参議院 第46回 第1号
「売渡し私製証書と質権登記済農地に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月8日 小川 友三 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第28号
「売渡し私製証書と質権登記済農地に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月29日 大河原 雅子 答弁 2009年2月6日
参議院 第171回 第20号
「売渡し私製証書と質権登記済農地に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月31日 北條 秀一 外3名 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。