KurageKurage 質問主意書アシスト

「売電目的 農地転用(消滅)面積は農水省では「予測は困難」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年3月14日〜2012年3月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 拓)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年3月14日 山本 拓(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月23日
質問: …の四百六十一万ヘクタールがこれで守れるのか。政府の見解を求める。 二 「売電目的の再生可能エネルギー発電設備の整備に必要なまとまった土地確保」を図るため「優良農地までも対象」と説明していることは、農林水産省として不適切行…
答弁: 一について 「食料・農業・農村基本計画」(平成二十二年三月三十日閣議決定。以下「基本計画」という。)において平成三十二年の農地面積を四百六十一万ヘクタールと推計しているのは、これまでの農地の増減のすう勢を踏まえ、社会経済…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年3月14日 山本 拓(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月23日
質問: …の四百六十一万ヘクタールがこれで守れるのか。政府の見解を求める。 二 「売電目的の再生可能エネルギー発電設備の整備に必要なまとまった土地確保」を図るため「優良農地までも対象」と説明していることは、農林水産省として不適切行…
答弁: 一について 「食料・農業・農村基本計画」(平成二十二年三月三十日閣議決定。以下「基本計画」という。)において平成三十二年の農地面積を四百六十一万ヘクタールと推計しているのは、これまでの農地の増減のすう勢を踏まえ、社会経済…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「売電目的 農地転用(消滅)面積は農水省では「予測は困難」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「売電目的の農地転用(消滅)面積は農水省では「予測は困難」と…」に近い
提出 2012年2月28日 山本 拓(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第104号お答えすることは困難 ×1
「売電目的の農地転用(消滅)面積は農水省では「予測は困難」と…」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
「売電目的の農地転用(消滅)面積は農水省では「予測は困難」と…」に近い
提出 2012年11月16日 加藤 修一 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第61号
「売電目的の農地転用(消滅)面積は農水省では「予測は困難」と…」に近い
提出 2013年6月13日 藤末 健三 答弁 2013年6月21日
参議院 第183回 第124号
「売電目的の農地転用(消滅)面積は農水省では「予測は困難」と…」に近い
提出 2014年10月9日 鈴木 克昌(生活の党) 答弁 2014年10月21日
「売電目的の農地転用(消滅)面積は農水省では「予測は困難」と…」に近い
提出 1974年5月7日 米内山義一郎 答弁 1974年5月28日
衆議院 第72回 第26号
「売電目的の農地転用(消滅)面積は農水省では「予測は困難」と…」に近い
提出 2018年6月11日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月19日
「売電目的の農地転用(消滅)面積は農水省では「予測は困難」と…」に近い
提出 2020年2月10日 柿沢 未途(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第56号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。