KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務本省建物 耐震強度強化工事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年10月6日〜2006年10月23日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年10月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月31日
衆議院 第165回 第110号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六五第五九号)を踏まえ、追加質問する。 一 外務省船橋分室の耐震強度は建築基準法で定められた基準を満たしているか。満たしていないとするならば、どの程度の地震で倒壊、又は崩壊する危険性があるか。 …
答弁: 一について 外務省船橋分室庁舎については、建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第二十条の規定により建築物が適合しなければならないとされる基準(以下「耐震基準」という。)が同分室庁舎が建設された昭和四十七年以後に強化さ…
提出 2006年10月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第59号
質問: 一 外務本省建物について、耐震強度強化工事が行われたと承知するが、その期間と総費用を明らかにされたい。 二 外務省は、外務本省建物の耐震強度が不十分であることを、いつ、どのような経緯で認識したか。 三 耐震強度強化工事前…
答弁: 一について 外務本省庁舎の耐震工事については、平成十三年十二月十一日から平成十七年三月十五日までの間に実施し、総費用は約六十五億三千万円であった。 二及び三について 外務省としては、平成七年三月に建設省(当時)が実施した…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務本省建物 耐震強度強化工事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年8月5日 大口 善徳(公明党) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第2号趣旨が明らかではない ×1
「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年4月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月20日
衆議院 第166回 第166号
「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第49号
「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月6日
衆議院 第164回 第280号
「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月16日
「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第65号
「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第274号承知していない ×1
「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月2日
衆議院 第171回 第446号
「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第301号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。