KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省による国際機関へ 拠出金放置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年10月17日〜2008年11月20日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月28日
衆議院 第170回 第133号お答えすることは困難 ×1
質問: 国連等の国際機関に設けられ、我が国が一九九〇年から二〇〇二年の間に資金を拠出した基金のうち、活動目的を終えて閉鎖された十の基金の残余金(以下、「残余金」という。)につき、外務省が返金の受け取りなど必要な手続を怠り、計約三…
答弁: 一から九までについて 御指摘の報道は会計検査院が行っている検査の内容に関するものであり、検査の結果がいまだ公表されていない現時点において、お答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2008年11月20日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第263号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第一八一号)を踏まえ、再度質問する。 一 国連等の国際機関に設けられ、我が国が一九九〇年から二〇〇二年の間に資金を拠出した基金のうち、活動目的を終えて閉鎖された十の基金の残余金(以下、「残余…
答弁: 一について 御指摘の「残余金」に関し、いずれも国際連合事務局に国庫返納又は他の基金への振替につき申入れ済みであり、一部については既に手続を完了したところであるが、その他については、現在、同事務局が手続を行っているところで…
提出 2008年10月31日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月11日
衆議院 第170回 第181号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第一三三号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、国連等の国際機関に設けられ、我が国が一九九〇年から二〇〇二年の間に資金を拠出した基金のうち、活動目的を終えて閉鎖された十の基金の残余…
答弁: 一について 御指摘の報道にある国際機関の信託基金の閉鎖に伴う拠出残余金については、本年十一月七日に会計検査院から内閣に送付された平成十九年度決算検査報告において、「本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項」と…
提出 2008年10月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月28日
衆議院 第170回 第133号お答えすることは困難 ×1
質問: 国連等の国際機関に設けられ、我が国が一九九〇年から二〇〇二年の間に資金を拠出した基金のうち、活動目的を終えて閉鎖された十の基金の残余金(以下、「残余金」という。)につき、外務省が返金の受け取りなど必要な手続を怠り、計約三…
答弁: 一から九までについて 御指摘の報道は会計検査院が行っている検査の内容に関するものであり、検査の結果がいまだ公表されていない現時点において、お答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省による国際機関へ 拠出金放置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省による国際機関への拠出金放置に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年2月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月13日
衆議院 第171回 第85号
「外務省による国際機関への拠出金放置に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年1月20日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月30日
衆議院 第171回 第39号
「外務省による国際機関への拠出金放置に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年5月26日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年6月5日
「外務省による国際機関への拠出金放置に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年11月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月20日
衆議院 第168回 第209号
「外務省による国際機関への拠出金放置に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年3月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月24日
衆議院 第164回 第153号
「外務省による国際機関への拠出金放置に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 1959年12月19日 北條秀一 答弁 1959年12月25日
衆議院 第33回 第2号
「外務省による国際機関への拠出金放置に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年6月22日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年7月3日
「外務省による国際機関への拠出金放置に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月21日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年5月1日
衆議院 第201回 第177号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。