KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省在外職員に対する国内民間企業から 優遇措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年2月20日〜2006年3月3日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年3月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
質問: 標記案件については、既に平成十八年二月二十日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月二十八日に答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。その結果を踏まえ、更に追加質問する。 一 外務省在外職員に関して、割引に特命全…
答弁: 一から三までについて 外務省として、御指摘のホテルがあるとは承知していない。 四について お尋ねは、仮定の問題であり、また、具体的事情が明らかでないため、外務省として、一概にお答えすることは困難である。…
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第90号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 外務省在外職員が日本に一時帰国する場合に、東京都内の都市ホテルが三十〜五十パーセントの割引を行っているという事実があるか。 二 一の事実がある場合、市価との差額については、国家公務員倫理法で規定するところの贈与等とみ…
答弁: 一について 外務省の在外職員が一時帰国する際に、東京都内のホテルに、ホテル側が外務省職員に対して設定した料金により宿泊する場合があると承知している。 二について お尋ねの「市価」の意味するところが必ずしも明らかでなく、一…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年3月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
質問: 標記案件については、既に平成十八年二月二十日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月二十八日に答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。その結果を踏まえ、更に追加質問する。 一 外務省在外職員に関して、割引に特命全…
答弁: 一から三までについて 外務省として、御指摘のホテルがあるとは承知していない。 四について お尋ねは、仮定の問題であり、また、具体的事情が明らかでないため、外務省として、一概にお答えすることは困難である。…
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第90号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 外務省在外職員が日本に一時帰国する場合に、東京都内の都市ホテルが三十〜五十パーセントの割引を行っているという事実があるか。 二 一の事実がある場合、市価との差額については、国家公務員倫理法で規定するところの贈与等とみ…
答弁: 一について 外務省の在外職員が一時帰国する際に、東京都内のホテルに、ホテル側が外務省職員に対して設定した料金により宿泊する場合があると承知している。 二について お尋ねの「市価」の意味するところが必ずしも明らかでなく、一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省在外職員に対する国内民間企業から 優遇措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省在外職員に対する国内民間企業からの優遇措置に関する再…」ほか1件に近い
提出 2009年6月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月22日
「外務省在外職員に対する国内民間企業からの優遇措置に関する再…」ほか1件に近い
提出 2009年6月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月3日
「外務省在外職員に対する国内民間企業からの優遇措置に関する再…」ほか1件に近い
提出 2009年6月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第494号
「外務省在外職員に対する国内民間企業からの優遇措置に関する再…」ほか1件に近い
提出 2009年7月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第651号
「外務省在外職員に対する国内民間企業からの優遇措置に関する再…」ほか1件に近い
提出 2006年5月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第275号
「外務省在外職員に対する国内民間企業からの優遇措置に関する再…」に近い
提出 2002年11月29日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月13日
「外務省在外職員に対する国内民間企業からの優遇措置に関する再…」に近い
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第126号お答えすることは困難 ×2
「外務省在外職員に対する国内民間企業からの優遇措置に関する質…」に近い
提出 2006年1月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第11号
「外務省在外職員に対する国内民間企業からの優遇措置に関する質…」に近い
提出 2006年3月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月28日
衆議院 第164回 第159号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。