「外務省専門職員 退職」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2006年3月20日〜2024年6月17日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、山崎 誠)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
昭和五十二年度から実施されている外務省専門職員採用試験により採用された職員(以下「専門職員」という。)のうち、平成七年四月以降に退職した職員(退職時に再び外務省において勤務することが想定されていなかった者に限る。)の人数は、平成七年度が十名、平成八年度が五名、平成九年度が十六名、平成十年度が十二名、平成十一年度が六名、平成十二年度が十六名、平成十三年度が十一名、平成十四年度が八名、平成十五年度が二十二名、平成十六年度が十三名、平成十七年度が十名、平成十八年度が平成十八年十月十三日までで五名である。
外務省において確認できる範囲では、昭和五十年四月から平成十八年三月一日までに外務省に入省し、ロシア語の研修を命じられた者は、二百一名である。平成十八年三月十九日までに退職した者は二十一名であり、そのうち、いわゆる�T種職員であった者が三名であり、いわゆる外務省専門職員であった者が十七名である。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …人事管理の現状と課題等について、質問する。 一 外務省において若手職員の退職状況はどのようになっているか。二十歳代、三十歳代の退職の状況について、過去五年間の職種別の退職者数、それぞれの退職理由について、可能な限り回答さ…
答弁: …用�T種試験又は国家公務員採用総合職試験により採用された職員 四十六名 外務省専門職員採用試験により採用された職員 百三名 国家公務員採用�U種試験、国家公務員採用�V種試験又は国家公務員採用一般職試験により採用された職…
質問: 一 一九九五年四月以後の外務省専門職員の退職者数(定年退職者を除く。)を年度ごとに明らかにされたい。 二 外務省専門職員試験が導入された後、外務省専門職員として入省した者の人数は総計何名か。その内、現在も外務省に残ってい…
答弁: 一について 昭和五十二年度から実施されている外務省専門職員採用試験により採用された職員(以下「専門職員」という。)のうち、平成七年四月以降に退職した職員(退職時に再び外務省において勤務することが想定されていなかった者に限…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …人事管理の現状と課題等について、質問する。 一 外務省において若手職員の退職状況はどのようになっているか。二十歳代、三十歳代の退職の状況について、過去五年間の職種別の退職者数、それぞれの退職理由について、可能な限り回答さ…
答弁: …用�T種試験又は国家公務員採用総合職試験により採用された職員 四十六名 外務省専門職員採用試験により採用された職員 百三名 国家公務員採用�U種試験、国家公務員採用�V種試験又は国家公務員採用一般職試験により採用された職…
質問: 一 一九九五年四月以後の外務省専門職員の退職者数(定年退職者を除く。)を年度ごとに明らかにされたい。 二 外務省専門職員試験が導入された後、外務省専門職員として入省した者の人数は総計何名か。その内、現在も外務省に残ってい…
答弁: 一について 昭和五十二年度から実施されている外務省専門職員採用試験により採用された職員(以下「専門職員」という。)のうち、平成七年四月以降に退職した職員(退職時に再び外務省において勤務することが想定されていなかった者に限…
質問: …られた職員の累計数を明らかにされたい。その内、平成十八年三月十九日までに退職した者は何名か。I種職員、専門職員の内訳も明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …、計二百三名である。そのうち、いわゆる�T種職員は七十名であり、いわゆる外務省専門職員は九十四名である。 十八について 外務省において確認できる範囲では、昭和五十年四月から平成十八年三月一日までに外務省に入省し、ロシア語…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省専門職員 退職」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省専門職員の退職に関する質問主意書」ほか1件に近い
「外務省専門職員の退職に関する質問主意書」に近い
「外務省専門職員の退職に関する質問主意書」に近い
「外務省の人事管理の現状と課題等に関する質問主意書」に近い
「外務省の人事管理の現状と課題等に関する質問主意書」に近い
「外務省専門職員の退職に関する質問主意書」に近い
「外務省の人事管理の現状と課題等に関する質問主意書」に近い
「外務省専門職員の退職に関する質問主意書」に近い
「旧ソ連構成諸国を担当する地域専門家の養成態勢に関する質問主…」に近い
「外務省の人事管理の現状と課題等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。