「外務省職員に対する国内高級ホテルによる優遇措置」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年6月2日〜2009年6月25日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、個別の事案 1、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第五四四号)を踏まえ、再度質問する。 一 過去の質問主意書で数度に渡り触れている様に、当方が直接確認した外務省員手帳には、�@本省職員・在外職員・同伴家族、�A本省職員・在外職員・家族、�B…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十一年六月二十二日内閣衆質一七一第五四四号)九及び十についてで述べたとおり、各ホテルにおいては、インターネット等においても一般向けに様々な宿泊料金を提供しており、外務省職員が一般よりも…
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六四第一二三号)では、外務省在外職員に関して、割引に特命全権大使・公使(宿泊数の制限なし)、その他の在外職員(宿泊数、一週間以内)との条件をつけ、その上で特別価格で宿泊を提供している都市ホテルが…
答弁: 一から七までについて お尋ねの「調査」については、外務省大臣官房において、外務省員手帳(二千三年版)に掲載されているホテルに対して、平成十七年三月に電話等により確認したものである。「調査」の結果について、公文書は作成して…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第五四四号)を踏まえ、再度質問する。 一 過去の質問主意書で数度に渡り触れている様に、当方が直接確認した外務省員手帳には、�@本省職員・在外職員・同伴家族、�A本省職員・在外職員・家族、�B…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十一年六月二十二日内閣衆質一七一第五四四号)九及び十についてで述べたとおり、各ホテルにおいては、インターネット等においても一般向けに様々な宿泊料金を提供しており、外務省職員が一般よりも…
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六四第一二三号)では、外務省在外職員に関して、割引に特命全権大使・公使(宿泊数の制限なし)、その他の在外職員(宿泊数、一週間以内)との条件をつけ、その上で特別価格で宿泊を提供している都市ホテルが…
答弁: 一から七までについて お尋ねの「調査」については、外務省大臣官房において、外務省員手帳(二千三年版)に掲載されているホテルに対して、平成十七年三月に電話等により確認したものである。「調査」の結果について、公文書は作成して…
衆議院 第171回 第494号
質問: 一 「政府答弁書」(内閣衆質一六四第一二三号)では、外務省在外職員に関して、割引に特命全権大使・公使(宿泊数の制限なし)、その他の在外職員(宿泊数、一週間以内)との条件をつけ、その上で特別価格で宿泊を提供している都市ホテ…
答弁: 一について お尋ねのとおりである。 二から四までについて 個々のホテルに関するお尋ねについては、公にすることにより、そのホテルの競争上の地位等を害するおそれがあるため、外務省として明らかにすることは差し控えたい。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省職員に対する国内高級ホテルによる優遇措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省職員に対する国内高級ホテルによる優遇措置に関する第三…」ほか2件に近い
衆議院 第171回 第651号
「外務省職員に対する国内高級ホテルによる優遇措置に関する再質…」ほか2件に近い
「外務省職員に対する国内高級ホテルによる優遇措置に関する質問…」ほか2件に近い
衆議院 第164回 第275号
「外務省職員に対する国内高級ホテルによる優遇措置に関する再質…」ほか2件に近い
「外務省職員に対する国内高級ホテルによる優遇措置に関する第三…」ほか1件に近い
衆議院 第164回 第280号
「外務省職員に対する国内高級ホテルによる優遇措置に関する再質…」ほか1件に近い
衆議院 第174回 第254号
「外務省職員に対する国内高級ホテルによる優遇措置に関する再質…」に近い
「外務省職員に対する国内高級ホテルによる優遇措置に関する第三…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。