KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省職員 公私分別」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年12月7日〜2007年12月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年12月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第351号お答えすることは困難 ×2
質問: …第三〇八号)を踏まえ、再質問する。 一 記憶力の定義如何。 二 一般に、外務省職員に求められる素質の中に、一で定義する記憶力は含まれるか。外交活動を行う上で、一で定義する記憶力はどの程度重要な要素となるか。外務省の見解如…
答弁: …に覚えている能力を意味するものと承知している。外務省としては、記憶力は、外務省職員に求められる資質や能力の一つであると考えているが、求められる水準について一概に述べることは困難である。 三及び五から七までについて お尋ね…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年12月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第351号お答えすることは困難 ×2
質問: …第三〇八号)を踏まえ、再質問する。 一 記憶力の定義如何。 二 一般に、外務省職員に求められる素質の中に、一で定義する記憶力は含まれるか。外交活動を行う上で、一で定義する記憶力はどの程度重要な要素となるか。外務省の見解如…
答弁: …に覚えている能力を意味するものと承知している。外務省としては、記憶力は、外務省職員に求められる資質や能力の一つであると考えているが、求められる水準について一概に述べることは困難である。 三及び五から七までについて お尋ね…
提出 2007年12月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第308号
質問: …えていない」と外務省は再三答弁してきているが、右は「コラム」にある様に、外務省職員が公費で出張する際にマイレージを取得し、それを私的に利用する(以下、「マイレージ取得・私的利用」という。)という、税金を原資にして私的な便…
答弁: 一について お尋ねのあった事項については、記録は作成しておらずお答えすることはできない旨、先の答弁書(平成十九年十二月七日内閣衆質一六八第二七七号)一について等で繰り返し述べたとおりである。 二及び三について 出張で航空…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省職員 公私分別」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省職員の公私分別についての認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年1月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月5日
衆議院 第169回 第31号
「外務省職員の公私分別についての認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第242号
「外務省職員の公私分別についての認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月7日
衆議院 第168回 第277号
「外務省職員の公私分別についての認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年2月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月26日
「外務省職員の公私分別についての認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第131号お答えすることは困難 ×1
「外務省職員の公私分別についての認識に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第195号お答えすることは困難 ×1
「外務省職員の公私分別についての認識に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第136号お答えすることは困難 ×3
「外務省職員の公私分別についての認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年10月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月6日
衆議院 第168回 第158号お答えすることは困難 ×1
「外務省職員の公私分別についての認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年3月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第237号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。