KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省職員 長期欠勤に対する外務省」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2008年1月18日〜2008年3月12日
答弁書あり
6件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第170号承知していない ×1
質問: …く指名され、現在加賀美氏の業務を代行しているのか明らかにされたい。 二 外務省職員が長期休暇を取得する際に本俸、各種手当はどの程度減額され、どの程度の休暇期間が認められるのかとの問いに対して、「前回答弁書」では、「職員の…
答弁: 一について 国際情報統括官組織においては、室の長が休暇等により不在となる場合には、同組織の幹部職員等にその事務を代行等させている。 二から四までについて 御指摘のような事例があるとは承知しておらず、外務省として、調査を行…
提出 2008年2月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月11日
衆議院 第169回 第133号承知していない ×1
質問: …報統括官か、または堀之内秀久参事官か、明確な答弁を求める。 二 一般に、外務省職員が病休や産休、育休等の長期休暇を取得した場合、その本俸、各種手当はどの程度減額されて支給されるか。それぞれの休暇の種類ごとに明らかにされた…
答弁: …ついて 「病休や産休、育休等の長期休暇」の具体的意味が明らかではないが、外務省職員についても、他の府省職員同様、職員の休暇は、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律(平成六年法律第三十三号。以下「勤務時間法」という。…
提出 2008年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第77号趣旨が明らかではない ×1
質問: …件か明らかにされたい。 四 加賀美氏が現在のポストに就いた二の時期以降、外務省職員の職務として講演を行ったことはあるか。行ったことがあるのなら、講演を行った日にち、場所、講演のテーマ及び講演依頼を受けた組織をそれぞれ明ら…
答弁: …る贈与等又は報酬の支払に係る報告は、二件である。 四について お尋ねの「外務省職員の職務としての講演」の意味が必ずしも明らかではないが、外務省において確認できた範囲では、御指摘の職員が、国際情報官(第四担当)に任命されて…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2008年3月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第170号承知していない ×1
質問: …く指名され、現在加賀美氏の業務を代行しているのか明らかにされたい。 二 外務省職員が長期休暇を取得する際に本俸、各種手当はどの程度減額され、どの程度の休暇期間が認められるのかとの問いに対して、「前回答弁書」では、「職員の…
答弁: 一について 国際情報統括官組織においては、室の長が休暇等により不在となる場合には、同組織の幹部職員等にその事務を代行等させている。 二から四までについて 御指摘のような事例があるとは承知しておらず、外務省として、調査を行…
提出 2008年2月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月11日
衆議院 第169回 第133号承知していない ×1
質問: …報統括官か、または堀之内秀久参事官か、明確な答弁を求める。 二 一般に、外務省職員が病休や産休、育休等の長期休暇を取得した場合、その本俸、各種手当はどの程度減額されて支給されるか。それぞれの休暇の種類ごとに明らかにされた…
答弁: …ついて 「病休や産休、育休等の長期休暇」の具体的意味が明らかではないが、外務省職員についても、他の府省職員同様、職員の休暇は、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律(平成六年法律第三十三号。以下「勤務時間法」という。…
提出 2008年2月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第99号
質問: 現在外務省国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)として配属されている加賀美正人氏が長期にわたり休暇を取得していることは事実か否かの一点についての確認を求めたところ、「政府答弁書一」(内閣衆質一六九第七七号)では「先の答…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十年二月八日内閣衆質一六九第三九号)二から四までについてでお答えしたとおり、御指摘の職員が休暇等により不在の場合には、所属部局の幹部職員等にその事務を代行等させており、同職員に替え…
提出 2008年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第77号趣旨が明らかではない ×1
質問: …件か明らかにされたい。 四 加賀美氏が現在のポストに就いた二の時期以降、外務省職員の職務として講演を行ったことはあるか。行ったことがあるのなら、講演を行った日にち、場所、講演のテーマ及び講演依頼を受けた組織をそれぞれ明ら…
答弁: …る贈与等又は報酬の支払に係る報告は、二件である。 四について お尋ねの「外務省職員の職務としての講演」の意味が必ずしも明らかではないが、外務省において確認できた範囲では、御指摘の職員が、国際情報官(第四担当)に任命されて…
提出 2008年1月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第39号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第四号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」では、現在外務省国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)として配属されている加賀美正人氏が長期にわたり休暇を取得していることは事実であると解…
答弁: 一について 御指摘の職員が欠勤をしていることにより外務省の業務に支障を来たしているのではないかとの御質問の趣旨には、そのようなことがない旨を先の答弁書(平成二十年一月十一日内閣衆質一六八第三六一号及び平成二十年一月二十九…
提出 2008年1月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第4号
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六八第三六一号)を踏まえ、以下質問する。 一 「政府答弁書」では、現在外務省国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)として配属されている加賀美正人氏の勤務状況について、「職員が長期間にわたって休…
答弁: 一及び二について お尋ねが職員の具体的な休暇取得の詳細についてであれば、当該職員のプライバシーに関する情報であることから、お答えすることは差し控えたい。 三から六まで及び八について 先の答弁書(平成二十年一月十一日内閣衆…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・6件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省職員 長期欠勤に対する外務省」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省職員の長期欠勤に対する外務省の対応に関する再質問主意書」ほか5件に近い
提出 2008年4月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月22日
衆議院 第169回 第292号
「外務省職員の長期欠勤に対する外務省の対応に関する再質問主意書」ほか5件に近い
提出 2008年4月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第248号お答えすることは困難 ×1
「外務省職員の長期欠勤に対する外務省の対応に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年3月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月1日
衆議院 第169回 第218号
「外務省職員の長期欠勤に対する外務省の対応に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年6月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第545号
「外務省職員の長期欠勤に対する外務省の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第483号お答えすることは困難 ×1
「外務省職員の長期欠勤に対する外務省の対応に関する第三回質問…」に近い
提出 2008年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第420号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。