「大使 に対する着任国から」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2002年7月19日〜2002年11月29日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の衆議院議員長妻昭君提出大使等に対する着任国からの便宜供与の実態に関する質問に対する答弁書(平成十四年八月七日内閣衆質一五四第一四四号。以下「前回答弁書」という。)の答弁部分については、大使等に対する着任国からの便宜供与の実態に関する質問主意書(平成十四年七月十九日提出質問第一四四号)の「大使及び公使が着任国政府関係及び企業から過去及び現在、便宜供与を受けているとすれば、どのようなものか着任国ごとに内容(中略)をお示し願いたい。」との質問に対して、御指摘のとおり述べた上で、前回答弁書の「二についてで述べた在ロシア連邦日本国大使館の職員に係るものを除き、政府として、このような事例を逐一把握しているわけではないので、答弁することは困難である。」とお答えしたものである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 在外公館勤務の大使等の職員が、着任国及び着任国企業等から便宜供与を受けることによって、国民の皆様から癒着を疑われ国益を損なわせる疑念を抱かれないために、在外公館勤務の職員に対しては、便宜供与を受けなくとも十分生活できるだ…
答弁: 一、二、四から七まで及び十一について 御指摘の衆議院議員長妻昭君提出大使等に対する着任国からの便宜供与の実態に関する質問に対する答弁書(平成十四年八月七日内閣衆質一五四第一四四号。以下「前回答弁書」という。)の答弁部分に…
質問: 一 駐露大使がモスクワ市内のホテル「スラビャンスカヤ・ホテル」のフィットネス・クラブから便宜供与を受けていたという報道がある。この報道は事実か。事実であれば、その内容と便宜供与を金額換算するといくらになるかお示し願いたい…
答弁: 一について 丹波實ロシア連邦駐箚特命全権大使(以下「丹波大使」という。)は、モスクワ市内のスラビャンスカヤ・ホテル内のいわゆるフィットネス・クラブから、名誉会員として、同クラブの施設を全日利用することのできる地位を平成十…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 在外公館勤務の大使等の職員が、着任国及び着任国企業等から便宜供与を受けることによって、国民の皆様から癒着を疑われ国益を損なわせる疑念を抱かれないために、在外公館勤務の職員に対しては、便宜供与を受けなくとも十分生活できるだ…
答弁: 一、二、四から七まで及び十一について 御指摘の衆議院議員長妻昭君提出大使等に対する着任国からの便宜供与の実態に関する質問に対する答弁書(平成十四年八月七日内閣衆質一五四第一四四号。以下「前回答弁書」という。)の答弁部分に…
質問: 一 駐露大使がモスクワ市内のホテル「スラビャンスカヤ・ホテル」のフィットネス・クラブから便宜供与を受けていたという報道がある。この報道は事実か。事実であれば、その内容と便宜供与を金額換算するといくらになるかお示し願いたい…
答弁: 一について 丹波實ロシア連邦駐箚特命全権大使(以下「丹波大使」という。)は、モスクワ市内のスラビャンスカヤ・ホテル内のいわゆるフィットネス・クラブから、名誉会員として、同クラブの施設を全日利用することのできる地位を平成十…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大使 に対する着任国から」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「大使等に対する着任国等からの便宜供与の実態に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大使等に対する着任国等からの便宜供与の実態に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大使等に対する着任国等からの便宜供与の実態に関する質問主意書」に近い
「大使等に対する着任国等からの便宜供与の実態に関する質問主意書」に近い
「大使等に対する着任国等からの便宜供与の実態に関する質問主意書」に近い
「大使等に対する着任国等からの便宜供与の実態に関する質問主意書」に近い
「大使等に対する着任国等からの便宜供与の実態に関する質問主意書」に近い
「大使等に対する着任国からの便宜供与の実態に関する質問主意書」に近い
「大使等に対する着任国からの便宜供与の実態に関する質問主意書」に近い
「大使等に対する着任国からの便宜供与の実態に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。