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外務省と安全保障問題研究会の関係に関する質問主意書

衆議院 第164回 第238号お答えすることは困難 ×2

提出者
無所属
提出日
2006年4月25日
内閣転送 2006年5月8日
答弁書受領日
2006年5月12日
提出から17日
答弁の項目数
3
質問 287字/答弁 210字

質問本文

一 外務省が安全保障問題研究会という民間団体に資金供与や便宜供与を行っていると承知しているが、このような関係はいつ、どのような契機で開始されたか。

二 外務省から安全保障問題研究会に提供された資金は累計でいくらになるか。

三 平成十六年四月一日以降、外務省職員が公費を用いて安全保障問題研究会関係者と会食したことがあるか。あるならば、その回数とかかった費用の総計を明らかにされたい。

四 平成十六年四月一日以降、在ロシア連邦日本国大使館が安全保障問題研究会関係者に対して便宜供与を行ったことがあるか。

五 外務省は、安全保障問題研究会との関係を適切と考えるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一、二及び五について

外務省としては、御指摘の団体に対し、日露関係等に関する日露両国の学者等による対話の開催に係る業務を委嘱しており、外務省と御指摘の団体との関係は適切なものと考えている。その他のお尋ねについては、外務省において確認することは困難である。

三について

御指摘の事実はあるが、その他のお尋ねについては、詳細な調査を要することもあり、外務省としてお答えすることは困難である。

四について

御指摘の事実はある。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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