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外務省職員と政党の関係に関する質問主意書

衆議院 第164回 第93号お答えすることは困難 ×2

提出者
無所属
提出日
2006年2月21日
内閣転送 2006年2月27日
答弁書受領日
2006年3月3日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 172字/答弁 367字

質問本文

一 外務省は、外務省職員が宿泊を伴う政党の研修会に参加することを認めているか。

二 一の研修会において、政党が外務省職員の二万円を超える交通費、宿泊費、飲食費を負担する場合、外務省職員は贈与等報告書を提出する義務を負うか。

三 政党の研修会に参加した外務省職員が、「講演料」、「車代」などの名目で金員を受領することは認められるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねについて、具体的事情が明らかでないため、外務省として、お答えすることは困難である。

二及び三について

お尋ねについて、具体的事情が明らかでないため、外務省として、一概にお答えすることは困難であるが、一般論として申し上げれば、国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)第六条第一項は、本省課長補佐級以上の職員は、同法第二条第五項に規定する事業者等(以下「事業者等」という。)から、一件につき五千円を超える金銭、物品その他の財産上の利益の供与若しくは供応接待を受けたとき又は事業者等と職員の職務との関係に基づいて提供する人的役務に対する報酬として国家公務員倫理規程(平成十二年政令第百一号)で定める報酬の支払を受けたときは、贈与等報告書を提出しなければならない旨を規定しており、政党は、事業者等に当たると考えられる。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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