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外務省在外職員の家事補助者に対する公費支出に関する質問主意書

衆議院 第163回 第50号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2005年10月31日
内閣転送 2005年11月1日
答弁書受領日
2005年11月4日
提出から4日
答弁の項目数
3
質問 155字/答弁 335字

質問本文

一 外務省在外職員は家事補助者を任地に同伴することができるか。家事補助者にはどのような場合に公費が支出されるか。

二 平成十七年度における家事補助者のための予算計上額はいくらか。

三 平成元年度から平成十六年度まで、外務省在外職員で家事補助者に対する公費支給を受けた者の毎年度の人数、支出額如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

在外職員は、公務遂行上必要と認められる場合、家事補助者を同伴することができる。平成十二年七月十六日までは、各家事補助者につき一往復の旅費が支給されることとなっていたが、同月十七日から旅費を支給することとする取扱いは廃止された。ただし、経過措置が講じられており、平成十五年度まで旅費の支給実績がある。

二について

平成十七年度において家事補助者に係る予算は計上していない。

三について

お尋ねの期間において在外職員で家事補助者に対する旅費の支給を受けた者は、確認できる範囲で、平成十二年度が五人、平成十三年度が四人、平成十四年度が二人、平成十五年度が一人である。支給額に関しては、現時点において、正確な額をお答えすることは、詳細な調査を要するため、困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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