「大学における外国人留学生 出身国」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2024年12月12日〜2025年6月17日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 神谷 宗幣、竹上 裕子)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
前段のお尋ねについては、我が国の大学における外国人留学生の総数及び出身国については、独立行政法人日本学生支援機構が毎年度実施している「外国人留学生在籍状況調査」により把握しており、我が国の大学における在籍者の数に占める外国人留学生の比率については、同調査により得られた我が国の大学における外国人留学生の総数を文部科学省が毎年度実施している「学校基本調査」により得られた我が国の大学における在籍者の総数で除して算出することにより把握している。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …あると考える。 これらを踏まえ、以下質問する。 一 現在の我が国の国公立大学における外国人留学生の総数について、以下の数をそれぞれ可能な限り示されたい。 ・全学生数に占める割合 ・全外国人留学生数に占める各出身国(地域)…
答弁: …算出すると、約六パーセントである。 お尋ねの「全外国人留学生数に占める各出身国(地域)別の割合」については、そのデータが膨大となることから網羅的にお答えすることは困難であるが、当該割合の高かった上位の五箇国・地域について…
質問: 私が第二百十六回国会に提出した「大学における外国人留学生の出身国の偏在と安全保障上の懸念に関する質問主意書」(第二百十六回国会質問第二三号、以下「本件質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質二一六第二三号、以下「本件…
答弁: …るケース」及び「分析・評価」の意味するところが必ずしも明らかではないが、大学における外国人留学生の受入れについては、一義的には、各大学において判断されるべきものであることから、政府としてその理由を個別に把握していない。 …
質問: …ための対策が求められる。 以上を踏まえて、質問する。 一 政府は、国内の大学における外国人留学生の数、比率、出身国をどの程度把握しているのか。また、学生総数に占める外国人留学生の比率や、出身国に偏りが見られる現状について…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、我が国の大学における外国人留学生の総数及び出身国については、独立行政法人日本学生支援機構が毎年度実施している「外国人留学生在籍状況調査」により把握しており、我が国の大学における在籍者の…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …あると考える。 これらを踏まえ、以下質問する。 一 現在の我が国の国公立大学における外国人留学生の総数について、以下の数をそれぞれ可能な限り示されたい。 ・全学生数に占める割合 ・全外国人留学生数に占める各出身国(地域)…
答弁: …算出すると、約六パーセントである。 お尋ねの「全外国人留学生数に占める各出身国(地域)別の割合」については、そのデータが膨大となることから網羅的にお答えすることは困難であるが、当該割合の高かった上位の五箇国・地域について…
質問: 私が第二百十六回国会に提出した「大学における外国人留学生の出身国の偏在と安全保障上の懸念に関する質問主意書」(第二百十六回国会質問第二三号、以下「本件質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質二一六第二三号、以下「本件…
答弁: …るケース」及び「分析・評価」の意味するところが必ずしも明らかではないが、大学における外国人留学生の受入れについては、一義的には、各大学において判断されるべきものであることから、政府としてその理由を個別に把握していない。 …
質問: …ための対策が求められる。 以上を踏まえて、質問する。 一 政府は、国内の大学における外国人留学生の数、比率、出身国をどの程度把握しているのか。また、学生総数に占める外国人留学生の比率や、出身国に偏りが見られる現状について…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、我が国の大学における外国人留学生の総数及び出身国については、独立行政法人日本学生支援機構が毎年度実施している「外国人留学生在籍状況調査」により把握しており、我が国の大学における在籍者の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学における外国人留学生 出身国」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「大学における外国人留学生の出身国の偏在と安全保障上の懸念に…」ほか1件に近い
「ハーバード大学の外国人留学生を我が国の大学等へ受け入れるこ…」に近い
「ハーバード大学の外国人留学生を我が国の大学等へ受け入れるこ…」に近い
「大学における外国人留学生の出身国の偏在と安全保障上の懸念に…」に近い
「大学における外国人留学生の出身国の偏在と安全保障上の懸念に…」に近い
「ハーバード大学の外国人留学生を我が国の大学等へ受け入れるこ…」に近い
「大学における外国人留学生の出身国の偏在と安全保障上の懸念に…」に近い
「大学における外国人留学生の出身国の偏在と安全保障上の懸念に…」に近い
「大学における外国人留学生の出身国の偏在と安全保障上の懸念に…」に近い
「大学における外国人留学生の出身国の偏在と安全保障上の懸念に…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。