KurageKurage 質問主意書アシスト

「大学における大麻汚染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年11月21日〜2008年12月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 谷岡 郁子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年11月21日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第99号お答えすることは困難 ×1
質問: …ると考えられる。 このように大学の教員が学生の教育に専念できない状況が、大学における大麻汚染の背景にあると考えられる。大学における大麻汚染は、若者への麻薬・覚醒剤の蔓延、将来的には社会全体における大麻・麻薬・覚醒剤汚染へ…
答弁: 一について 大麻草の種子については、大麻取締法(昭和二十三年法律第百二十四号)第二十四条の六の規定により、情を知って、大麻の違法な栽培等に要する大麻草の種子を提供した者は三年以下の懲役に処することとされるなど、所要の規定…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年12月8日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月16日
参議院 第170回 第124号
質問: 大学における大麻汚染に関する質問に対する答弁書(内閣参質一七〇第九九号)を本年一二月二日に受領したが、その答弁内容について以下のとおり再質問する。 一 先の答弁書の一においては、法整備の必要性についての質問に対し、「所要…
答弁: 一について 大麻取締法(昭和二十三年法律第百二十四号)においては、同法第二十四条第一項の規定により、大麻を、みだりに、栽培等した者は、七年以下の懲役に処することとされるとともに、これに対応した未遂罪及び予備罪が設けられて…
提出 2008年11月21日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第99号お答えすることは困難 ×1
質問: …ると考えられる。 このように大学の教員が学生の教育に専念できない状況が、大学における大麻汚染の背景にあると考えられる。大学における大麻汚染は、若者への麻薬・覚醒剤の蔓延、将来的には社会全体における大麻・麻薬・覚醒剤汚染へ…
答弁: 一について 大麻草の種子については、大麻取締法(昭和二十三年法律第百二十四号)第二十四条の六の規定により、情を知って、大麻の違法な栽培等に要する大麻草の種子を提供した者は三年以下の懲役に処することとされるなど、所要の規定…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学における大麻汚染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大学における大麻汚染に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年6月3日 糸数 慶子 答弁 2010年6月11日
参議院 第174回 第84号お答えすることは困難 ×2
「大学における大麻汚染に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年6月1日 荒井 広幸 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第160号お答えすることは困難 ×1
「大学における大麻汚染に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月1日 藤末健三 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第43号検討してまいりたい ×1
「大学における大麻汚染に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年4月6日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
「大学における大麻汚染に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年8月2日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第13号検討してまいりたい ×1
「大学における大麻汚染に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月27日 藤谷 光信 答弁 2008年12月5日
「大学における大麻汚染に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年2月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月24日
衆議院 第171回 第129号個別の事案 ×1
「大学における大麻汚染に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年4月14日 荒井 広幸 答弁 2016年4月22日
「大学における大麻汚染に関する質問主意書」に近い
提出 1981年10月8日 矢山有作 答弁 1981年11月6日
衆議院 第95回 第2号承知していない ×1
「大学における大麻汚染に関する質問主意書」に近い
提出 1998年9月4日 福島豊 答弁 1998年9月22日
衆議院 第143回 第12号検討してまいりたい ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。