「大学入学共通テスト 英語試験」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2018年7月17日〜2019年10月10日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 古賀 之士、井出 庸生、城井 崇)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「新テスト」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十九年七月に文部科学省において策定された「大学入学共通テスト実施方針」において、平成三十二年度から実施される大学入学共通テスト(以下「大学入学共通テスト」という。)の英語試験については、制度の大幅な変更による受検者、高等学校及び大学への影響を考慮し、民間試験(大学入学共通テストの枠組みにおいて活用される民間の英語の資格・検定試験をいう。以下同じ。)の実施・活用状況等を検証しつつ、平成三十五年度までは引き続き実施することとしているところであり、その後の取扱いについては、現時点でお答えすることは困難である。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 大学入学共通テストの枠組みで実施される民間の英語資格・検定試験(以下「民間英語試験」という。)の実施主体の役職員の法令上の位置付けに疑義があるため、質問する。 一 民間英語試験の実施主体の役職員は、刑法その他の罰則の適用…
答弁: 一について 御指摘の「民間英語試験の実施主体の役職員」については、法令上定義されておらず、刑法(明治四十年法律第四十五号)その他の罰則の適用については法令により公務に従事する職員とみなすこととする規定は存在しない。 二及…
質問: 現行の大学入試センター試験に代わる大規模共通テストとして、「大学入学共通テスト」が二〇二〇年度(二〇二一年度入学者選抜)より開始される。英語科は大きな変更点として、「読む」、「聞く」、「話す」、「書く」という四技能を測る…
答弁: 一について 民間試験(平成三十二年度から実施される大学入学共通テストの枠組みにおいて活用される民間の英語の資格・検定試験をいう。以下同じ。)の成績の活用方法は、各大学において決定すべきものであり、必ずしも文部科学省が平成…
質問: 高大接続改革、特に新しい大学入学共通テストへの英語民間試験の導入について、以下質問する。 一 政府は、二〇二四年度実施の入試から、英語については新テストを廃止して民間試験のみとすることを検討しているのか。仮に、検討してい…
答弁: …ずしも明らかではないが、平成二十九年七月に文部科学省において策定された「大学入学共通テスト実施方針」において、平成三十二年度から実施される大学入学共通テスト(以下「大学入学共通テスト」という。)の英語試験については、制度…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 大学入学共通テストの枠組みで実施される民間の英語資格・検定試験(以下「民間英語試験」という。)の実施主体の役職員の法令上の位置付けに疑義があるため、質問する。 一 民間英語試験の実施主体の役職員は、刑法その他の罰則の適用…
答弁: 一について 御指摘の「民間英語試験の実施主体の役職員」については、法令上定義されておらず、刑法(明治四十年法律第四十五号)その他の罰則の適用については法令により公務に従事する職員とみなすこととする規定は存在しない。 二及…
質問: 現行の大学入試センター試験に代わる大規模共通テストとして、「大学入学共通テスト」が二〇二〇年度(二〇二一年度入学者選抜)より開始される。英語科は大きな変更点として、「読む」、「聞く」、「話す」、「書く」という四技能を測る…
答弁: 一について 民間試験(平成三十二年度から実施される大学入学共通テストの枠組みにおいて活用される民間の英語の資格・検定試験をいう。以下同じ。)の成績の活用方法は、各大学において決定すべきものであり、必ずしも文部科学省が平成…
質問: 高大接続改革、特に新しい大学入学共通テストへの英語民間試験の導入について、以下質問する。 一 政府は、二〇二四年度実施の入試から、英語については新テストを廃止して民間試験のみとすることを検討しているのか。仮に、検討してい…
答弁: …ずしも明らかではないが、平成二十九年七月に文部科学省において策定された「大学入学共通テスト実施方針」において、平成三十二年度から実施される大学入学共通テスト(以下「大学入学共通テスト」という。)の英語試験については、制度…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学入学共通テスト 英語試験」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「新しい大学入学共通テストへの英語民間試験の導入に関する質問…」ほか2件に近い
「新しい大学入学共通テストへの英語民間試験の導入に関する質問…」ほか2件に近い
「新しい大学入学共通テストへの英語民間試験の導入に関する質問…」ほか2件に近い
「大学入学共通テストの英語試験に関する質問主意書」ほか1件に近い
「新しい大学入学共通テストへの英語民間試験の導入に関する質問…」ほか1件に近い
「大学入学共通テストの英語試験に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大学入学共通テストの枠組みで実施される民間の英語資格・検定…」に近い
「新しい大学入学共通テストへの英語民間試験の導入に関する質問…」に近い
「大学入学共通テストの枠組みで実施される民間の英語資格・検定…」に近い
「新しい大学入学共通テストへの英語民間試験の導入に関する質問…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。