「大学院博士課程修了者 就職確保」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2008年10月23日〜2010年6月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 宮本 岳志、石井 郁子)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ていたが、それを可能にするためにもこの問題の解決は急務である。 そこで、大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関し、次の事項について質問する。 一 日本学術会議は、今年四月に発表した『日本の展望−学術からの提言二…
答弁: 一について 政府としても、若手研究者や博士課程修了者の雇用の確保は科学技術の振興を図る上で重要な課題であると認識している。 二から四まで及び十について 御指摘の「若手研究者ポスト」の意味するところが必ずしも明らかではない…
質問: …る政策へと転換することが求められている。 そこで今回は研究者養成とりわけ大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善について以下質問する。 一 今年「日本物理学会誌」(六月号)に「ある非常勤講師の場合」(勝木渥著)という…
答弁: 一について 文部科学省としては、お尋ねについて、博士課程修了後の研究者の進路が明確にされていないとの指摘があることは認識している。 二について 文部科学省としては、博士課程を修了し、高度な知識及び能力を身に付けた者が、そ…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …ていたが、それを可能にするためにもこの問題の解決は急務である。 そこで、大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関し、次の事項について質問する。 一 日本学術会議は、今年四月に発表した『日本の展望−学術からの提言二…
答弁: 一について 政府としても、若手研究者や博士課程修了者の雇用の確保は科学技術の振興を図る上で重要な課題であると認識している。 二から四まで及び十について 御指摘の「若手研究者ポスト」の意味するところが必ずしも明らかではない…
質問: …る政策へと転換することが求められている。 そこで今回は研究者養成とりわけ大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善について以下質問する。 一 今年「日本物理学会誌」(六月号)に「ある非常勤講師の場合」(勝木渥著)という…
答弁: 一について 文部科学省としては、お尋ねについて、博士課程修了後の研究者の進路が明確にされていないとの指摘があることは認識している。 二について 文部科学省としては、博士課程を修了し、高度な知識及び能力を身に付けた者が、そ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学院博士課程修了者 就職確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」ほか1件に近い
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」ほか1件に近い
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」ほか1件に近い
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」に近い
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」に近い
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」に近い
参議院 第102回 第54号
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」に近い
参議院 第80回 第34号
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」に近い
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」に近い
参議院 第6回 第21号
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。