「大東亜戦争 定義」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1985年4月2日〜2007年1月26日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、滝沢幸助)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
昭和十六年十二月十二日の閣議決定において、「今次ノ対米英戦争及今後情勢ノ推移ニ伴ヒ生起スルコトアルヘキ戦争ハ支那事変ヲモ含メ大東亜戦争ト呼称ス」とされているが、お尋ねの定義を定める法令はない。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 大東亜戦争の定義如何。 二 太平洋戦争の定義如何。 三 大東亜戦争と太平洋戦争は同一の戦争か。 右質問する。…
答弁: …米英戦争及今後情勢ノ推移ニ伴ヒ生起スルコトアルヘキ戦争ハ支那事変ヲモ含メ大東亜戦争ト呼称ス」とされている。 二について 「太平洋戦争」という用語は、政府として定義して用いている用語ではない。 三について 「太平洋戦争」と…
質問: 一 大東亜戦争の定義如何。大東亜戦争という呼称の法令上の根拠を明らかにされたい。 二 太平洋戦争の定義如何。太平洋戦争という呼称の法令上の根拠を明らかにされたい。 三 太平洋戦争に一九四一年十二月八日より前に行われていた…
答弁: …米英戦争及今後情勢ノ推移ニ伴ヒ生起スルコトアルヘキ戦争ハ支那事変ヲモ含メ大東亜戦争ト呼称ス」とされているが、お尋ねの定義を定める法令はない。 二及び三について 「太平洋戦争」という用語は、在外公館等借入金の確認に関する法…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 一 大東亜戦争の定義如何。 二 太平洋戦争の定義如何。 三 大東亜戦争と太平洋戦争は同一の戦争か。 右質問する。…
答弁: …米英戦争及今後情勢ノ推移ニ伴ヒ生起スルコトアルヘキ戦争ハ支那事変ヲモ含メ大東亜戦争ト呼称ス」とされている。 二について 「太平洋戦争」という用語は、政府として定義して用いている用語ではない。 三について 「太平洋戦争」と…
質問: 一 大東亜戦争の定義如何。大東亜戦争という呼称の法令上の根拠を明らかにされたい。 二 太平洋戦争の定義如何。太平洋戦争という呼称の法令上の根拠を明らかにされたい。 三 太平洋戦争に一九四一年十二月八日より前に行われていた…
答弁: …米英戦争及今後情勢ノ推移ニ伴ヒ生起スルコトアルヘキ戦争ハ支那事変ヲモ含メ大東亜戦争ト呼称ス」とされているが、お尋ねの定義を定める法令はない。 二及び三について 「太平洋戦争」という用語は、在外公館等借入金の確認に関する法…
質問: …たと思うがどうか。 四 従来日本文化は漢字を豊富に使用した文化であるが、大東亜戦争終戦に至るまで何ら不都合なく国語文化は発展して来た。それを当用漢字で千八百五十字に、常用漢字で千九百四十五字に制限してしまつた。そのため殊…
答弁: 一について 政府は、国語審議会の答申を尊重して、一般の社会生活における国語表記のきまりを「目安」、「よりどころ」などとして定め、これらを一般社会に周知することが国語施策上適切であるとしてきたものである。 二について 文部…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大東亜戦争 定義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「大東亜戦争の定義等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大東亜戦争の定義等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大東亜戦争の定義等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大東亜戦争の定義に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国語問題に関する質問主意書」に近い
「大東亜戦争の定義等に関する質問主意書」に近い
「国語問題に関する質問主意書」に近い
「大東亜戦争の定義に関する質問主意書」に近い
「国語問題に関する質問主意書」に近い
「大東亜戦争の定義等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。