「大臣 も知らずに大臣」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2003年2月28日〜2003年2月28日
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …1 省庁別に存在する専決の数をお示し願いたい。 2 専決のうち、名義者が大臣・長官等で、決裁者が大臣・長官等でないものについての省庁別の数をお示し願いたい。 二 現在、国に存在するすべての専決(名義者が大臣・長官等で、決…
答弁: …して一概にお示しすることは困難である。 二の1及び2について 御指摘の「大臣・長官等」とは内閣総理大臣若しくは各省大臣又は委員会若しくは庁の長である国務大臣(以下「大臣」という。)を指すと考えられるところ、大臣の名義で行…
質問: 一 法務省の情願制度の中で、情願に対する回答書類に押される大臣印に関して、森山法務大臣は、大臣就任後一定期間、情願制度の存在すら知らず、ましてや大臣印が使われていることも知らずにいたと聞いている。これは事実か。 二 一の…
答弁: 一について 森山法務大臣は、平成十三年四月二十六日に法務大臣に就任したところ、平成十四年十一月中旬ころまで、情願制度の存在及び情願の裁決書に法務大臣の公印が押捺されていることを知らなかったものである。 二について 森山法…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …1 省庁別に存在する専決の数をお示し願いたい。 2 専決のうち、名義者が大臣・長官等で、決裁者が大臣・長官等でないものについての省庁別の数をお示し願いたい。 二 現在、国に存在するすべての専決(名義者が大臣・長官等で、決…
答弁: …して一概にお示しすることは困難である。 二の1及び2について 御指摘の「大臣・長官等」とは内閣総理大臣若しくは各省大臣又は委員会若しくは庁の長である国務大臣(以下「大臣」という。)を指すと考えられるところ、大臣の名義で行…
質問: 一 法務省の情願制度の中で、情願に対する回答書類に押される大臣印に関して、森山法務大臣は、大臣就任後一定期間、情願制度の存在すら知らず、ましてや大臣印が使われていることも知らずにいたと聞いている。これは事実か。 二 一の…
答弁: 一について 森山法務大臣は、平成十三年四月二十六日に法務大臣に就任したところ、平成十四年十一月中旬ころまで、情願制度の存在及び情願の裁決書に法務大臣の公印が押捺されていることを知らなかったものである。 二について 森山法…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大臣 も知らずに大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「大臣等も知らずに大臣等の印が押されるケースもある専決に関す…」ほか1件に近い
参議院 第76回 第19号
「大臣等も知らずに大臣等の印が押されるケースもある専決に関す…」に近い
衆議院 第171回 第391号
「大臣等も知らずに大臣等の印が押されるケースもある専決に関す…」に近い
衆議院 第134回 第6号
「大臣等も知らずに大臣等の印が押されるケースもある専決に関す…」に近い
「法務省の情願制度に関して、大臣等も知らずに大臣等の印が押さ…」に近い
「法務省の情願制度に関して、大臣等も知らずに大臣等の印が押さ…」に近い
「大臣等も知らずに大臣等の印が押されるケースもある専決に関す…」に近い
衆議院 第13回 第26号
「大臣等も知らずに大臣等の印が押されるケースもある専決に関す…」に近い
「大臣等も知らずに大臣等の印が押されるケースもある専決に関す…」に近い
「法務省の情願制度に関して、大臣等も知らずに大臣等の印が押さ…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。