Kurage 質問主意書アシスト

「女性政策 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1996年2月2日〜2016年1月26日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 仲里 利信、末広 まきこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年1月26日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月5日
質問: …会づくりの加速、妊娠や出産、育児休業などを理由とする嫌がらせの防止など、女性政策として現時点で考えられ得るあらゆる政策を打ち出した。 しかし、その内実を見ると、一億総活躍プランの主眼があくまでも「強い経済」の実現であり、…
答弁: 一について お尋ねについては、総務省の「労働力調査」によると、子育てや介護等を理由に就業を希望しながら求職していない女性が、平成二十六年においては約三百万人存在するなど、働く場面において女性の力が十分に発揮できているとは…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年1月26日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月5日
質問: …会づくりの加速、妊娠や出産、育児休業などを理由とする嫌がらせの防止など、女性政策として現時点で考えられ得るあらゆる政策を打ち出した。 しかし、その内実を見ると、一億総活躍プランの主眼があくまでも「強い経済」の実現であり、…
答弁: 一について お尋ねについては、総務省の「労働力調査」によると、子育てや介護等を理由に就業を希望しながら求職していない女性が、平成二十六年においては約三百万人存在するなど、働く場面において女性の力が十分に発揮できているとは…
提出 1996年2月2日 末広 まきこ 答弁 1996年2月20日
参議院 第136回 第1号
質問: 女性政策に関する質問主意書 一、内閣官房長官が兼務する「女性問題担当」なる名称は一般的に良いイメージを与えない。従って名称を例えば「女性政策担当」と変更する必要があると思うが、政府の見解はどうか。 二、女性政策の第一に論…
答弁: 一について いわゆる「女性問題担当大臣」は、平成四年十二月以降、内閣官房長官に対し、「女性問題(平成四年十二月から平成五年八月までは「婦人問題」)を総合的に推進するため行政各部の所管する事務の調整を担当させる」との発令を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「女性政策 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「女性政策に関する質問」に近い
提出 1999年12月15日 福島 瑞穂 答弁 2000年2月4日
参議院 第146回 第19号検討してまいりたい ×19
「女性政策に関する質問」に近い
提出 2012年2月10日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第61号
「女性政策に関する質問」に近い
提出 2010年4月15日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第391号趣旨が明らかではない ×2
「女性政策に関する質問」に近い
提出 2009年12月2日 島尻 安伊子 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第84号お答えすることは困難 ×1
「女性の社会参画と男女がその個性と能力を十分に発揮するための…」に近い
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第11号
「女性の社会参画と男女がその個性と能力を十分に発揮するための…」に近い
提出 2014年6月12日 浜田 和幸 答弁 2014年6月20日
参議院 第186回 第130号趣旨が明らかではない ×1
「女性政策に関する質問」に近い
提出 2000年4月28日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月2日
参議院 第147回 第27号
「女性の社会参画と男女がその個性と能力を十分に発揮するための…」に近い
提出 2016年10月28日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月8日
衆議院 第192回 第93号
「女性政策に関する質問」に近い
提出 2010年3月5日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第214号
「女性政策に関する質問」に近い
提出 2011年9月29日 山本 香苗 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第26号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。