KurageKurage 質問主意書アシスト

「女性警察官 受傷事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2021年10月4日〜2025年12月12日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 3、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: 本職は、「女性警察官の受傷事故等防止対策に関する質問主意書」(第二百六回国会質問第二号)及び「警察におけるテーザーガンの採用に関する質問主意書」(第二百十五回国会質問第四一号)を提出し、警察におけるテーザーガン導入の検討…
答弁: 一について お尋ねの「地域警察官が使用する新たな装備資機材」の整備については、必要に応じて、都道府県警察の意見を聞きつつ、検討すべきものと認識している。 二について お尋ねの「改良の状況」の具体的に意味するところが必ずし…
提出 2024年11月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第41号検討してまいりたい ×1
質問: 本職は、令和三年十一月十日、「女性警察官の受傷事故等防止対策に関する質問主意書」(第二百六回国会質問第二号)を提出し、女性警察官の受傷事故等防止の観点から、警察におけるいわゆるテーザーガンの採用を提言した。テーザーガンと…
答弁: 御指摘のとおり、警察官の受傷事故防止等は極めて重要であると認識しており、お尋ねの「テーザーガン」といった新たな装備資機材の整備及び活用の在り方については、引き続き検討中である。…
提出 2021年11月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: 近年、全国の都道府県警で女性警察官の割合が増加し、職域が拡大するとともに幹部登用も進んでいることは喜ばしい。しかしながら、職域が拡大するにつれ受傷事故や拳銃強奪の危険が増加することも懸念される。 米国や英国などの警察では…
答弁: 御指摘のとおり、警察官の受傷事故防止等は極めて重要であると認識しており、引き続き、お尋ねの「テーザーガン」といった新たな装備資機材の整備及び活用の在り方について検討してまいりたい。…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年12月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: 本職は、「女性警察官の受傷事故等防止対策に関する質問主意書」(第二百六回国会質問第二号)及び「警察におけるテーザーガンの採用に関する質問主意書」(第二百十五回国会質問第四一号)を提出し、警察におけるテーザーガン導入の検討…
答弁: 一について お尋ねの「地域警察官が使用する新たな装備資機材」の整備については、必要に応じて、都道府県警察の意見を聞きつつ、検討すべきものと認識している。 二について お尋ねの「改良の状況」の具体的に意味するところが必ずし…
提出 2024年11月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第41号検討してまいりたい ×1
質問: 本職は、令和三年十一月十日、「女性警察官の受傷事故等防止対策に関する質問主意書」(第二百六回国会質問第二号)を提出し、女性警察官の受傷事故等防止の観点から、警察におけるいわゆるテーザーガンの採用を提言した。テーザーガンと…
答弁: 御指摘のとおり、警察官の受傷事故防止等は極めて重要であると認識しており、お尋ねの「テーザーガン」といった新たな装備資機材の整備及び活用の在り方については、引き続き検討中である。…
提出 2021年11月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: 近年、全国の都道府県警で女性警察官の割合が増加し、職域が拡大するとともに幹部登用も進んでいることは喜ばしい。しかしながら、職域が拡大するにつれ受傷事故や拳銃強奪の危険が増加することも懸念される。 米国や英国などの警察では…
答弁: 御指摘のとおり、警察官の受傷事故防止等は極めて重要であると認識しており、引き続き、お尋ねの「テーザーガン」といった新たな装備資機材の整備及び活用の在り方について検討してまいりたい。…
提出 2021年10月4日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第9号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: 近年、全国の都道府県警で女性警察官の割合が増加し、職域が拡大するとともに幹部登用も進んでいることは喜ばしい。しかしながら、職域が拡大するにつれ受傷事故や拳銃強奪の危険が増加することも懸念される。 米国や英国などの警察では…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「女性警察官 受傷事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「テーザーガンの試験導入と地域警察官の装備資機材に関する質問…」ほか3件に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第9号
「警察におけるテーザーガンの採用に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年9月13日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年9月25日
「テーザーガンの試験導入と地域警察官の装備資機材に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2019年6月6日 松平 浩一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月18日
衆議院 第198回 第209号
「女性警察官の受傷事故等防止対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年6月18日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
「女性警察官の受傷事故等防止対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月4日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2025年6月13日
「女性警察官の受傷事故等防止対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1970年5月12日 山原健二郎 答弁 1970年5月19日
衆議院 第63回 第7号
「テーザーガンの試験導入と地域警察官の装備資機材に関する質問…」に近い
提出 2011年2月18日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
「テーザーガンの試験導入と地域警察官の装備資機材に関する質問…」に近い
提出 2019年10月8日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第15号
「テーザーガンの試験導入と地域警察官の装備資機材に関する質問…」に近い
提出 1977年1月28日 竹田 四郎 答弁 1977年2月4日
参議院 第80回 第2号
「警察におけるテーザーガンの採用に関する質問主意書」に近い
提出 1982年4月9日 小沢貞孝 答弁 1982年5月14日
衆議院 第96回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。