KurageKurage 質問主意書アシスト

「学校における児童 生徒へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
1998年5月8日〜2016年11月29日
答弁書あり
8件
提出者 5人(多い順: 谷岡 郁子、馳 浩、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1、仮定の質問 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

全国学力・学習状況調査(以下「本調査」という。)については、三年間の悉皆調査の結果、全国及び各地域別等の信頼性の高いデータが蓄積され、これを基に、教育施策等の改善を図る取組が着実に進んでいること等を踏まえ、平成二十二年度においては、これまでの調査との一定の継続性を保ちつつ、抽出調査に切り替えることとした。その切替えに当たっては、統計上都道府県別の学力等の状況を把握、検証できる精度のものとなるように抽出率を設定するとともに、抽出調査の対象外の学校であっても、その設置者が希望すれば、抽出調査と同一の問題の提供を受け、本調査を利用できる方式(以下「希望利用方式」という。)を導入することとした。これにより、悉皆調査でなくても、全国的な児童生徒の学力等の状況を把握し、国及び地方の教育施策の結果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実にいかすという本調査の目的は達成することができるものと考えている。
全国学力・学習状況調査に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2010年5月11日
全国学力・学習状況調査(以下「本調査」という。)については、平成二十二年度においても、全国的な児童生徒の学力等の状況を把握し、国及び地方の教育施策の結果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実にいかすという目的には変更はない。
教育行政における国と地方公共団体の役割については、公立学校の運営の責任は基本的に地方公共団体が負い、国は教育水準の維持等に責任を負うものと考えている。文部科学省としては、全国的な義務教育の機会均等とその水準の維持向上を図るための施策の一つとして、今後とも、地方公共団体や学校の協力を得ながら本調査を実施し、国及び地方の教育施策の結果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実にいかしてまいりたい。
全国学力・学習状況調査(以下「本調査」という。)については、三年間の悉皆調査の結果、全国及び各地域別等の信頼性の高いデータが蓄積され、これを基に、教育施策等の改善を図る取組が着実に進んでいる。このため、平成二十二年度の本調査においては、費用対効果も加味し、これまでの調査との一定の継続性を保ちつつ、抽出調査に切り替えることとしている。その切替えに当たっては、統計上都道府県別の学力等の状況を把握、検証できる精度のものとするとともに、抽出調査の対象外の学校であっても、その設置者が希望すれば、抽出調査と同一の問題の提供を受け、本調査を利用できる方式(以下「希望利用方式」という。)を導入することとしている。これにより、悉皆調査でなくても、全国的な児童生徒の学力等の状況を把握し、国及び地方の教育施策の結果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実にいかすという本調査の目的は達成することができるものと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年11月29日 山本 太郎 答弁 2016年12月9日
質問: …や事項において禁止されないのか、具体的に説明されたい。 9 「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(二十八文科初第七百七十号)の「2 学校等の取組の充実 (3)不登校児童生徒に対する効果的な支援の充実 7.児…
答弁: …考えている。 同調査の結果において、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における児童生徒千人当たりのいじめの認知件数は各都道府県間のみならず各学校間においても大きな差異があるところ、この差異の原因については、各教員に…
提出 2010年4月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第429号お答えすることは困難 ×1
質問: 文部科学省は、本年四月二十日、これまでの全校参加から、鳩山内閣になって三割の抽出方式に変わった「全国学力・学習状況調査」を実施した。これにより、全国の小中学校は平均して三割の抽出校と四割を越す希望参加校、それに不参加校と…
答弁: …握し、国及び地方の教育施策の結果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実にいかすという本調査の目的は達成することができるものと考えている。 二について 文部科学省としては、平成二十二…
提出 2010年2月10日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第106号お答えすることは困難 ×1
質問: 全国学力・学習状況調査に関する質問主意書を本年一月二十一日に提出し、同二十九日に答弁書の送付を受けたが、精査する限りにおいて納得のいく答弁を頂いていないところがある。 従って、次の事項について再度質問する。 一 全国学力…
答弁: …握し、国及び地方の教育施策の結果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実にいかすという目的には変更はない。 本調査の目的を達成するための調査の方式については、悉皆調査から抽出調査に切…
提出 2009年5月28日 谷岡 郁子 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第183号趣旨が明らかではない ×1
質問: 前回提出した「学校における児童・生徒への健康教育の充実に関する質問主意書」(第一七一回国会質問第六〇号)の答弁書(内閣参質一七一第六〇号)において、学校における健康教育について、政府もその重要性を認識していることを確認し…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十一年三月三日内閣参質一七一第六〇号)三についてで述べた「自主的に」とは、「生徒が自ら主体的に」との趣旨である。また、文部科学省としては、御指摘のように「高校生の保健衛生の充実向上は「自主性…
提出 2009年2月23日 谷岡 郁子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第60号お答えすることは困難 ×3
質問: …く改善することが、教育行政に求められている。 よって以下質問する。 一 学校における児童・生徒の健康教育、すなわち身体・精神的な健康にかかわる課題に対処して、児童・生徒を健全に育むための教育の重要性について、政府はどのよ…
答弁: 一について 文部科学省としては、メンタルヘルスに関する課題、アレルギー疾患、薬物乱用等の問題の解決を図るため、学校における健康教育はより一層重要となっていると認識している。 養護教諭は、学校における救急処置、健康診断、疾…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2016年11月29日 山本 太郎 答弁 2016年12月9日
質問: …や事項において禁止されないのか、具体的に説明されたい。 9 「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(二十八文科初第七百七十号)の「2 学校等の取組の充実 (3)不登校児童生徒に対する効果的な支援の充実 7.児…
答弁: …考えている。 同調査の結果において、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における児童生徒千人当たりのいじめの認知件数は各都道府県間のみならず各学校間においても大きな差異があるところ、この差異の原因については、各教員に…
提出 2010年4月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第429号お答えすることは困難 ×1
質問: 文部科学省は、本年四月二十日、これまでの全校参加から、鳩山内閣になって三割の抽出方式に変わった「全国学力・学習状況調査」を実施した。これにより、全国の小中学校は平均して三割の抽出校と四割を越す希望参加校、それに不参加校と…
答弁: …握し、国及び地方の教育施策の結果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実にいかすという本調査の目的は達成することができるものと考えている。 二について 文部科学省としては、平成二十二…
提出 2010年2月10日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第106号お答えすることは困難 ×1
質問: 全国学力・学習状況調査に関する質問主意書を本年一月二十一日に提出し、同二十九日に答弁書の送付を受けたが、精査する限りにおいて納得のいく答弁を頂いていないところがある。 従って、次の事項について再度質問する。 一 全国学力…
答弁: …握し、国及び地方の教育施策の結果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実にいかすという目的には変更はない。 本調査の目的を達成するための調査の方式については、悉皆調査から抽出調査に切…
提出 2010年1月21日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第22号
質問: 「全国学力・学習状況調査」については、民主党はマニフェストなどで全く取り上げていないにも関わらず、政権発足早々に、悉皆方式から抽出方式への見直しを行った。そこで抽出率四〇%での概算要求が行われたが、事業仕分けにおいて、さ…
答弁: …握し、国及び地方の教育施策の結果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実にいかすという本調査の目的は達成することができるものと考えている。 また、六でお尋ねの「日本国教育基本法案」に…
提出 2009年5月28日 谷岡 郁子 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第185号
質問: 先に提出した「学校における児童・生徒への健康教育の充実に関する質問主意書」(第一七一回国会質問第六〇号)の答弁書(内閣参質一七一第六〇号)において、養護教諭未配置校へのスクールヘルスリーダー派遣事業に取り組んでいるとの説…
答弁: …定期的に派遣し、校内での教職員に対する研修、個別の対応が求められる児童・生徒への対応方法等に関する指導等を実施し、併せて、スクールヘルスリーダーによる情報交換・知見の向上を図ること等により、児童・生徒が抱える現代的な健康…
提出 2009年5月28日 谷岡 郁子 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第183号趣旨が明らかではない ×1
質問: 前回提出した「学校における児童・生徒への健康教育の充実に関する質問主意書」(第一七一回国会質問第六〇号)の答弁書(内閣参質一七一第六〇号)において、学校における健康教育について、政府もその重要性を認識していることを確認し…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十一年三月三日内閣参質一七一第六〇号)三についてで述べた「自主的に」とは、「生徒が自ら主体的に」との趣旨である。また、文部科学省としては、御指摘のように「高校生の保健衛生の充実向上は「自主性…
提出 2009年2月23日 谷岡 郁子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第60号お答えすることは困難 ×3
質問: …く改善することが、教育行政に求められている。 よって以下質問する。 一 学校における児童・生徒の健康教育、すなわち身体・精神的な健康にかかわる課題に対処して、児童・生徒を健全に育むための教育の重要性について、政府はどのよ…
答弁: 一について 文部科学省としては、メンタルヘルスに関する課題、アレルギー疾患、薬物乱用等の問題の解決を図るため、学校における健康教育はより一層重要となっていると認識している。 養護教諭は、学校における救急処置、健康診断、疾…
提出 1998年5月8日 石井郁子 外四名 答弁 1998年5月22日
衆議院 第142回 第33号
質問: 「子どもの権利に関する条約」(以下本条約)は一九八九年に国際連合総会において採択され、我が国は一九九四年に締約国となった。本条約締結後四年が経過し、また本年五月下旬には政府によって九六年五月に国際連合を通じて子どもの権利…
答弁: …締約国が適当と判断する措置を採ることを義務付けるものであると解される。 学校における児童に対する懲戒については、学校教育法施行規則(昭和二十二年文部省令第十一号)第十三条第一項において、懲戒を行うに際し「教育上必要な配慮…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学校における児童 生徒へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「全国学力・学習状況調査に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年11月26日 上野 通子 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第127号お答えすることは困難 ×1
「全国学力・学習状況調査に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第39号
「全国学力・学習状況調査に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年4月30日 松野 信夫 答弁 2009年5月12日
「全国学力・学習状況調査に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年12月3日 中山 恭子 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第102号
「全国学力・学習状況調査に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2005年7月21日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月29日
衆議院 第162回 第102号
「学校における児童・生徒への健康教育の充実に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年2月17日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第75号
「学校における児童・生徒への健康教育の充実に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年8月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月12日
衆議院 第177回 第369号
「学校における児童・生徒への健康教育の充実に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年6月18日 酒井 なつみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
「学校における児童・生徒への健康教育の充実に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 1977年4月9日 小野 明 答弁 1977年4月19日
参議院 第80回 第14号検討してまいりたい ×2
「全国学力・学習状況調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年3月19日 江口 克彦 答弁 2013年3月29日
参議院 第183回 第60号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。