Kurage 質問主意書アシスト

「宇宙開発利用政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年10月2日〜2011年12月1日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 吉井 英勝、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年12月1日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年12月9日
質問: … (十二) かねてから日本経済団体連合会や日本航空宇宙工業会は、我が国の宇宙開発利用政策に関し、政府に対して様々な要求を行ってきた。「政府による調達保障」による宇宙産業の振興もその一つである。調達保障とは、いわゆるアンカ…
答弁: (一)から(三)までについて 秘匿コードを持つ信号については、準天頂衛星システムから送信するかどうかを含めて検討中であるが、このような信号を除き、GPSの測位機能を補完・補強するために準天頂衛星システムから送信する信号は…
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: 本年五月に宇宙基本法が成立し、これを受けて八月には宇宙開発戦略本部が設置され宇宙政策の総合的・計画的な推進が可能となった。これを踏まえ、宇宙政策について以下質問する。 一 宇宙基本法においては宇宙外交の推進が唱えられてい…
答弁: 一について 御指摘の「包括的な日米宇宙協力に関する協定」の具体的内容が必ずしも明らかでないが、宇宙の探査及び利用に関する主要分野については、これまで日米の政府間で複数の国際約束が締結されているところである。 また、御指摘…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年12月1日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年12月9日
質問: … (十二) かねてから日本経済団体連合会や日本航空宇宙工業会は、我が国の宇宙開発利用政策に関し、政府に対して様々な要求を行ってきた。「政府による調達保障」による宇宙産業の振興もその一つである。調達保障とは、いわゆるアンカ…
答弁: (一)から(三)までについて 秘匿コードを持つ信号については、準天頂衛星システムから送信するかどうかを含めて検討中であるが、このような信号を除き、GPSの測位機能を補完・補強するために準天頂衛星システムから送信する信号は…
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: 本年五月に宇宙基本法が成立し、これを受けて八月には宇宙開発戦略本部が設置され宇宙政策の総合的・計画的な推進が可能となった。これを踏まえ、宇宙政策について以下質問する。 一 宇宙基本法においては宇宙外交の推進が唱えられてい…
答弁: 一について 御指摘の「包括的な日米宇宙協力に関する協定」の具体的内容が必ずしも明らかでないが、宇宙の探査及び利用に関する主要分野については、これまで日米の政府間で複数の国際約束が締結されているところである。 また、御指摘…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「宇宙開発利用政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「宇宙開発利用政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年4月15日 秦 豊 答弁 1985年4月23日
参議院 第102回 第31号
「宇宙開発利用政策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月29日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第435号趣旨が明らかではない ×2
「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」に近い
提出 2011年11月14日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年11月22日
「宇宙開発利用政策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月17日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第227号趣旨が明らかではない ×2
「宇宙開発利用政策に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月8日
「宇宙開発利用政策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月14日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年7月28日
衆議院 第189回 第328号
「宇宙開発利用政策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月22日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第410号お答えすることは困難 ×3
「宇宙開発利用政策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月29日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第190号お答えすることは困難 ×3
「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第44号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。