Kurage 質問主意書アシスト

「宇宙 平和利用決議」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2006年11月29日〜2008年11月28日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 吉井 英勝)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、承知していない 1、個別の事案 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年11月28日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2008年12月9日
質問: 昨年六月二十日、自民・公明両党により衆議院に宇宙基本法案が提出されたが、継続審議扱いとなった。本年第百六十九通常国会で、継続審議になっていた同法案は、自民・公明・民主三党間で修正協議が行われた。五月九日、自民・公明両党は…
答弁: …月九日の国会決議(以下「昭和四十四年国会決議」という。)によって我が国の宇宙の開発及び利用(以下「宇宙開発利用」という。)が立ち遅れたか否かを一概にお答えすることは困難である。 (二)及び(四)について 昭和四十四年国会…
提出 2007年6月29日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第435号趣旨が明らかではない ×2
質問: 六月二十日、自民・公明両党から提出された「宇宙基本法案」は、一九六九年五月のいわゆる宇宙の平和利用決議の根幹である「非軍事」の解釈を「非侵略」に変え、宇宙開発の目的を軍事利用にも向けられるようにするものである。公明党の意…
答弁: (一)について 議員立法として提案された宇宙基本法案の理由においては、「宇宙開発に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、宇宙開発に関し、基本理念及びその実現を図るために基本となる事項を定め、国の責務等を明らかにし、…
提出 2007年6月22日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第410号お答えすることは困難 ×3
質問: 六月二十日、軍事利用目的の宇宙開発も可能とする「宇宙基本法案」が自民・公明両党から提出された。現在のわが国の宇宙政策は、一九六九年五月九日、衆議院で採択された「わが国における宇宙の開発及び利用の基本に関する決議」(いわゆ…
答弁: … 御指摘の平成十九年六月十三日の日刊工業新聞の記事について、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(以下「機構」という。)からは、平成十九年六月七日の立川理事長の定例記者会見における発言に基づいたものであると聞いている。 (二…
提出 2006年11月29日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第190号お答えすることは困難 ×3
質問: わが国の宇宙開発は、一九六九年に衆院で全会一致により採択された「わが国における宇宙の開発及び利用の基本に関する決議」にそって進められている。この決議のもと、わが国の宇宙開発技術は国際的にも高い水準に達し、その成果は世界の…
答弁: …の「国際標準の認識」の意味が必ずしも明らかでないが、月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約(昭和四十二年条約第十九号)について言えば、条約の当事国は、国際連合憲章を含む国際法に…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2008年11月28日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2008年12月9日
質問: 昨年六月二十日、自民・公明両党により衆議院に宇宙基本法案が提出されたが、継続審議扱いとなった。本年第百六十九通常国会で、継続審議になっていた同法案は、自民・公明・民主三党間で修正協議が行われた。五月九日、自民・公明両党は…
答弁: …月九日の国会決議(以下「昭和四十四年国会決議」という。)によって我が国の宇宙の開発及び利用(以下「宇宙開発利用」という。)が立ち遅れたか否かを一概にお答えすることは困難である。 (二)及び(四)について 昭和四十四年国会…
提出 2007年6月29日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第435号趣旨が明らかではない ×2
質問: 六月二十日、自民・公明両党から提出された「宇宙基本法案」は、一九六九年五月のいわゆる宇宙の平和利用決議の根幹である「非軍事」の解釈を「非侵略」に変え、宇宙開発の目的を軍事利用にも向けられるようにするものである。公明党の意…
答弁: (一)について 議員立法として提案された宇宙基本法案の理由においては、「宇宙開発に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、宇宙開発に関し、基本理念及びその実現を図るために基本となる事項を定め、国の責務等を明らかにし、…
提出 2007年6月22日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第410号お答えすることは困難 ×3
質問: 六月二十日、軍事利用目的の宇宙開発も可能とする「宇宙基本法案」が自民・公明両党から提出された。現在のわが国の宇宙政策は、一九六九年五月九日、衆議院で採択された「わが国における宇宙の開発及び利用の基本に関する決議」(いわゆ…
答弁: … 御指摘の平成十九年六月十三日の日刊工業新聞の記事について、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(以下「機構」という。)からは、平成十九年六月七日の立川理事長の定例記者会見における発言に基づいたものであると聞いている。 (二…
提出 2006年11月29日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第190号お答えすることは困難 ×3
質問: わが国の宇宙開発は、一九六九年に衆院で全会一致により採択された「わが国における宇宙の開発及び利用の基本に関する決議」にそって進められている。この決議のもと、わが国の宇宙開発技術は国際的にも高い水準に達し、その成果は世界の…
答弁: …の「国際標準の認識」の意味が必ずしも明らかでないが、月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約(昭和四十二年条約第十九号)について言えば、条約の当事国は、国際連合憲章を含む国際法に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「宇宙 平和利用決議」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「宇宙の軍事利用目的に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2006年6月14日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第347号
「宇宙政策の政府見解に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第36号検討してまいりたい ×1
「宇宙の平和利用決議に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1983年5月25日 野間友一 答弁 1983年6月7日
衆議院 第98回 第24号
「宇宙政策の政府見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年9月19日 貝沼次郎 答弁 1987年10月6日
衆議院 第109回 第43号
「宇宙の平和利用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月17日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第227号趣旨が明らかではない ×2
「宇宙政策の政府見解に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月14日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年7月28日
衆議院 第189回 第328号
「宇宙の平和利用決議に関する質問主意書」に近い
提出 1972年6月16日 栗山礼行 答弁 1972年6月22日
衆議院 第68回 第17号検討してまいりたい ×1
「宇宙の平和利用に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 水野 素子 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第108号お答えすることは困難 ×2
「宇宙の軍事利用目的に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月18日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。