Kurage 質問主意書アシスト

「安倍政権 アベノミクス下」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年9月18日〜2020年9月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第35号趣旨が明らかではない ×2
質問: …困世帯、母子世帯の「生活が苦しい」という生活意識に改善がみられないのは、安倍政権下においては有効な雇用対策、貧困対策が成されなかったことの証左ではないのか。政府の見解を問う。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねの「貧困率が改善しない、国民の半数以上の生活が苦しいまま」の意味するところが必ずしも明らかではないが、厚生労働省の「国民生活基礎調査」によれば、相対的貧困率及び子供の貧困率は、平成二十四年では十六・一パ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第35号趣旨が明らかではない ×2
質問: …困世帯、母子世帯の「生活が苦しい」という生活意識に改善がみられないのは、安倍政権下においては有効な雇用対策、貧困対策が成されなかったことの証左ではないのか。政府の見解を問う。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねの「貧困率が改善しない、国民の半数以上の生活が苦しいまま」の意味するところが必ずしも明らかではないが、厚生労働省の「国民生活基礎調査」によれば、相対的貧困率及び子供の貧困率は、平成二十四年では十六・一パ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍政権 アベノミクス下」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍政権のアベノミクス下の所得格差及び貧困率に関する質問主…」に近い
提出 2016年12月12日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第223号お答えすることは困難 ×1
「安倍政権のアベノミクス下の所得格差及び貧困率に関する質問主…」に近い
提出 2018年4月3日 長尾 秀樹(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
「安倍政権のアベノミクス下の所得格差及び貧困率に関する質問主…」に近い
提出 2013年2月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年2月26日
「安倍政権のアベノミクス下の所得格差及び貧困率に関する質問主…」に近い
提出 2016年12月15日 平山 佐知子 答弁 2016年12月22日
「安倍政権のアベノミクス下の所得格差及び貧困率に関する質問主…」に近い
提出 2016年5月30日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第314号
「安倍政権のアベノミクス下の所得格差及び貧困率に関する質問主…」に近い
提出 2024年12月17日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第89号
「安倍政権のアベノミクス下の所得格差及び貧困率に関する質問主…」に近い
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
「安倍政権のアベノミクス下の所得格差及び貧困率に関する質問主…」に近い
提出 2008年3月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第203号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。