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食料品にかかる消費税に関する質問主意書

衆議院 第216回 第89号

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2024年12月17日
内閣転送 2024年12月23日
答弁書受領日
2024年12月27日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 441字/答弁 134字

質問本文

厚生労働省の二〇二三(令和五)年国民生活基礎調査によれば、生活状況について、「大変苦しい」が二十六・五%、「やや苦しい」が三十三・一%で「苦しい」(「大変苦しい」と「やや苦しい」)と回答した世帯は前年より八・三ポイント高い全体の五十九・六%にのぼった。このうち十八歳未満の子どものいる世帯で「苦しい」(「大変苦しい」と「やや苦しい」)と回答した世帯は前年より十・三ポイント高い六十五・〇%となった。高齢者世帯で「苦しい」(「大変苦しい」と「やや苦しい」)と回答した世帯は前年より十・七ポイント高い五十九・〇%となり、報道によれば、統計を取り始めた一九八六年以降、最も高くなったとしており、厚生労働省は「物価高の影響などで生活の苦しさが増している可能性がある」としている。物価高で多くの国民が生活に苦しんでいる中、食料品にかかる消費税率を時限的に零%にすることが、極めて合理的に国民生活を支援することになると考え、石破茂内閣で実現すべきと考えるが如何か、見解を伺いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

消費税については、急速な高齢化を背景に社会保障給付費が大きく増大する中で、国民が広く受益する社会保障に係る費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点から、社会保障の財源として位置付けられており、お尋ねの「食料品」について消費税率を引き下げることは考えていない。

衆議院の原文

件名の語が重なる質問主意書

提出 2024年11月11日 橋本 慧悟(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日

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