KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍総理 真珠湾訪問を発表した会見内容」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年12月12日〜2016年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
質問: 平成二十八年十二月五日、安倍総理は、アメリカのオバマ大統領との会談及びハワイの真珠湾を訪問することを総理大臣官邸での会見(「本会見」という。)で明らかにした。 本会見で、「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない、その未来…
答弁: …ませんか」等と述べている。 七について お尋ねの「外交上のバランスから、安倍総理は中国政府の示唆するように南京に慰霊のために訪問することも検討すべき」の意味するところが必ずしも明らかでなく、お尋ねにお答えすることは困難で…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年12月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
質問: 平成二十八年十二月五日、安倍総理は、アメリカのオバマ大統領との会談及びハワイの真珠湾を訪問することを総理大臣官邸での会見(「本会見」という。)で明らかにした。 本会見で、「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない、その未来…
答弁: …ませんか」等と述べている。 七について お尋ねの「外交上のバランスから、安倍総理は中国政府の示唆するように南京に慰霊のために訪問することも検討すべき」の意味するところが必ずしも明らかでなく、お尋ねにお答えすることは困難で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍総理 真珠湾訪問を発表した会見内容」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍総理の真珠湾訪問を発表した会見内容に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月23日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
「安倍総理の真珠湾訪問を発表した会見内容に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第180号趣旨が明らかではない ×1
「安倍総理の真珠湾訪問を発表した会見内容に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第51号
「安倍総理の真珠湾訪問を発表した会見内容に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月9日 浜田 昌良 答弁 2009年11月17日
参議院 第173回 第16号
「安倍総理の真珠湾訪問を発表した会見内容に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月21日 和田 政宗 答弁 2015年5月29日
参議院 第189回 第135号
「安倍総理の真珠湾訪問を発表した会見内容に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月12日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月20日
「安倍総理の真珠湾訪問を発表した会見内容に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月28日 和田 政宗 答弁 2015年6月5日
参議院 第189回 第146号
「安倍総理の真珠湾訪問を発表した会見内容に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月10日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年7月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。