Kurage 質問主意書アシスト

「安倍総理 賃金に対する認識」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年3月6日〜2014年3月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年3月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月14日
質問: …そこで、以下のとおり質問します。 一 二月二十四日の衆議院予算委員会で、安倍総理は「民主時代は賃金下がったじゃないですか」と発言しましたが、その根拠は何ですか。 二 民主党政権の二〇一二年と、自民党政権となった二〇一三年…
答弁: 一について 御指摘の発言は、厚生労働省が行っている毎月勤労統計調査(以下「毎勤調査」という。)の結果において、常用労働者規模五人以上の事業所(以下「毎勤調査対象事業所」という。)における平成二十四年の常用労働者一人当たり…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年3月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月14日
質問: …そこで、以下のとおり質問します。 一 二月二十四日の衆議院予算委員会で、安倍総理は「民主時代は賃金下がったじゃないですか」と発言しましたが、その根拠は何ですか。 二 民主党政権の二〇一二年と、自民党政権となった二〇一三年…
答弁: 一について 御指摘の発言は、厚生労働省が行っている毎月勤労統計調査(以下「毎勤調査」という。)の結果において、常用労働者規模五人以上の事業所(以下「毎勤調査対象事業所」という。)における平成二十四年の常用労働者一人当たり…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍総理 賃金に対する認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍総理の賃金に対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月14日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月25日
「安倍総理の賃金に対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第12号
「安倍総理の賃金に対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月8日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年2月19日
「安倍総理の賃金に対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月27日
衆議院 第189回 第85号
「安倍総理の賃金に対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第30号お答えすることは困難 ×1
「安倍総理の賃金に対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第48号
「安倍総理の賃金に対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2019年1月31日 小西 洋之 答弁 2019年2月8日
参議院 第198回 第6号趣旨が明らかではない ×1
「安倍総理の賃金に対する認識に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。