KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍首相 「憲法九六条改正をめざす議員連盟」顧問就任」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年5月16日〜2013年5月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第82号
質問: …改正をめざす議員連盟」(古屋圭司会長)の総会が開催され、現職の首相である安倍首相が引き続き同議員連盟の「顧問」の職に再任された。同議員連盟は、憲法九六条に定められた国会議員の三分の二以上の賛成という改憲発議要件の緩和を目…
答弁: 一及び二について 政府としては、憲法第九十九条は、日本国憲法が最高法規であることに鑑み、国務大臣その他の公務員は、憲法の規定を遵守するとともに、その完全な実施に努力しなければならない趣旨を定めたものであって、憲法の定める…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍首相 「憲法九六条改正をめざす議員連盟」顧問就任」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍首相の「憲法九六条改正をめざす議員連盟」顧問就任に関す…」に近い
提出 2017年5月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第285号
「安倍首相の「憲法九六条改正をめざす議員連盟」顧問就任に関す…」に近い
提出 2017年5月11日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第303号
「安倍首相の「憲法九六条改正をめざす議員連盟」顧問就任に関す…」に近い
提出 2017年3月2日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
衆議院 第193回 第101号
「安倍首相の「憲法九六条改正をめざす議員連盟」顧問就任に関す…」に近い
提出 2016年2月23日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月4日
衆議院 第190回 第145号
「安倍首相の「憲法九六条改正をめざす議員連盟」顧問就任に関す…」に近い
提出 2013年4月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年4月26日
「安倍首相の「憲法九六条改正をめざす議員連盟」顧問就任に関す…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第196号
「安倍首相の「憲法九六条改正をめざす議員連盟」顧問就任に関す…」に近い
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第27号
「安倍首相の「憲法九六条改正をめざす議員連盟」顧問就任に関す…」に近い
提出 2015年4月27日 小西 洋之 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第119号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。