Kurage 質問主意書アシスト

「安倍首相 強制連行」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
23件
2007年3月8日〜2014年10月20日
答弁書あり
23件
提出者 5人(多い順: 辻元 清美、赤嶺 政賢、紙 智子)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 7、承知していない 2、個別の事案 1、仮定の質問 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年6月10日 紙 智子 答弁 2013年6月18日
参議院 第183回 第118号お答えすることは困難 ×3
質問: 今年四月に提出した「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第八三号)において、私は東京裁判(極東国際軍事裁判)関係文書(以下「証拠資料」という。)を提示し、軍や官憲による強制連…
答弁: …たとおりである。 一の4について 政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「平成十九年答弁書」という。)一の1か…
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
質問: 安倍首相は、二〇一三年二月七日の衆議院予算委員会において、前原誠司委員の質問に対し、以下のように答弁している。「辻元議員の質問主意書に対して当時の安倍内閣において閣議決定をしたものについては、裏づけとなるものはなかったと…
答弁: 一について 慰安婦問題について平成三年十二月から平成五年八月までの間に政府が行った調査においては、御指摘の資料を含め、個別具体的な資料の一つ一つについていかなる調査を行ったかについて確定的に申し上げることは困難であるが、…
提出 2013年5月15日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
質問: …いう証拠がないという状況になっています」 従って、以下、質問する。 一 安倍首相は、第二次世界大戦当時、いわゆる「慰安婦」を置くような慰安所制度は必要だったという認識か。 二 日本政府は、第二次世界大戦当時、いわゆる「慰…
答弁: 一、四、七及び八の2について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二及び三について お尋ねの国については、政府と…
提出 2013年4月23日 紙 智子 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第83号お答えすることは困難 ×1
質問: …し、第一次安倍内閣は、辻元清美衆議院議員が二〇〇七年三月八日に提出した「安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問主意書」に対して「慰安婦問題については、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料の調査及…
答弁: …の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかったものである。 なお、同日の内閣官房長官談話は、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料…
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第265号お答えすることは困難 ×1
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: 一について 御指摘の「われわれ」については、具体的な範囲を特定して述べられたものではないが、いずれにせよ、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話に沿ったものである。 二の1及び2について 御…
提出 2007年4月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年4月20日
質問: 辻元清美提出の「安倍首相の『慰安婦』問題への認識に関する質問主意書」に対し、政府は二〇〇七年三月一六日、「同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たら…
答弁: 一の1及び2について 極東国際軍事裁判所の裁判については、御指摘のような趣旨のものも含め、法的な諸問題に関して種々の議論があることは承知しているが、いずれにせよ、我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号。以下…
提出 2007年3月8日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年3月16日
衆議院 第166回 第110号お答えすることは困難 ×1
質問: …て日本政府に謝罪を求める決議案(以下決議案)が準備されている。これに対し安倍首相が総裁を務める自民党内部から「河野官房長官談話」見直しの動きがあり、また首相自ら「米決議があったから、我々が謝罪するということはない。決議案…
答弁: …の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかったところである。 調査結果の詳細については、「いわゆる従軍慰安婦問題について」(平成五年八月四日内閣官房…

3. 過去の質問主意書(23件・新しい順)

提出 2014年10月20日 浜田 和幸 答弁 2014年10月28日
参議院 第187回 第32号
質問: …の下での痛ましいものであった」としている。これが、国際社会では日本政府が強制連行を認めた根拠とされている。同談話の継承は、答弁書の質問一及び二における「正しい歴史認識が形成され、日本の基本的立場や取組に対して正当な評価を…
答弁: …。 三について 慰安婦問題に関する政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと…
提出 2013年12月4日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第120号
質問: …質問主意書」(衆質一八三第一〇二号)において、「衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)」(以下、「二〇〇七年答弁書」という。)に…
答弁: 政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じである。…
提出 2013年10月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第7号
質問: …二〇〇七年答弁書に関する質問主意書」(衆質一八三第一〇二号)を提出して、安倍首相の答弁にでてくる答弁書−「衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一…
答弁: …及び六についてでお答えしたとおり、政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと…
提出 2013年8月2日 松田 公太 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第2号
質問: …確に示すべきである。改めて問う。政府は、旧日本軍や官憲による従軍慰安婦の強制連行があったと認識しているか。 右質問する。…
答弁: …努力してまいりたい。 四について 政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと…
提出 2013年6月10日 紙 智子 答弁 2013年6月18日
参議院 第183回 第118号お答えすることは困難 ×3
質問: 今年四月に提出した「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第八三号)において、私は東京裁判(極東国際軍事裁判)関係文書(以下「証拠資料」という。)を提示し、軍や官憲による強制連…
答弁: …たとおりである。 一の4について 政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「平成十九年答弁書」という。)一の1か…
提出 2013年6月10日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2013年6月18日
衆議院 第183回 第102号
質問: …ている。この「答弁書」とは、二〇〇七年三月八日衆議院議員辻元清美君提出「安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問主意書」に対する答弁書(以下、「答弁書」という。)であり、「強制連行を示す証拠はなかった」ということを明…
答弁: 一について お尋ねの「答弁書」とは、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「答弁書」という。)を指しており、政府の認識は、答…
提出 2013年5月23日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月31日
衆議院 第183回 第85号
質問: …接示すような記述も見当たらなかった」(閣議決定1)。 閣議決定1に対し、安倍首相は、二〇一三年二月七日の衆議院予算委員会において以下のように答弁している。「さきの第一次安倍内閣のときにおいて、質問主意書に対して答弁書を出…
答弁: 一について 衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「平成十九年答弁書」という。)を閣議決定する以前に、衆議院議員高市早苗君提…
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
質問: 安倍首相は、二〇一三年二月七日の衆議院予算委員会において、前原誠司委員の質問に対し、以下のように答弁している。「辻元議員の質問主意書に対して当時の安倍内閣において閣議決定をしたものについては、裏づけとなるものはなかったと…
答弁: 一について 慰安婦問題について平成三年十二月から平成五年八月までの間に政府が行った調査においては、御指摘の資料を含め、個別具体的な資料の一つ一つについていかなる調査を行ったかについて確定的に申し上げることは困難であるが、…
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第80号
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年六月五日内閣衆質一六六第二六七号)一及び二についてでお答えしたとおりである。…
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第79号
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年六月五日内閣衆質一六六第二六六号)一及び二についてでお答えしたとおりである。…
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第78号
質問: …裁判に当たるこの判決を受諾している。 二〇〇七年四月一〇日、辻元清美が「安倍首相の『慰安婦』問題への認識に関する再質問主意書」を提出し、「慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりで…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年四月二十日内閣衆質一六六第一六八号。以下「前回答弁 書」という。)一の1及び2についてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねについては、前回答弁書二の1から10…
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第77号
質問: 安倍首相の「いわゆる狭義の強制性と広義の強制性があるであろう。つまり、家に乗り込んでいって強引に連れていったのか、また、そうではなくて、これは自分としては行きたくないけれどもそういう環境の中にあった、結果としてそういうこ…
答弁: 一から六までについて 政府の認識は、先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じである。…
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第75号
質問: 安倍首相は、二〇一三年二月七日の衆議院予算委員会において、前原誠司委員の質問に対し、以下のように答弁している。「辻元議員の質問主意書に対して当時の安倍内閣において閣議決定をしたものについては、裏づけとなるものはなかったと…
答弁: …である。 二の1、2及び4から6までについて お尋ねは、いずれもいわゆる強制連行に関連するものであるが、政府の認識は、先の答弁書一の1から3までについてでお答えしたものと同じである。 二の3について お尋ねについては、先…
提出 2013年5月15日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
質問: …いう証拠がないという状況になっています」 従って、以下、質問する。 一 安倍首相は、第二次世界大戦当時、いわゆる「慰安婦」を置くような慰安所制度は必要だったという認識か。 二 日本政府は、第二次世界大戦当時、いわゆる「慰…
答弁: 一、四、七及び八の2について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二及び三について お尋ねの国については、政府と…
提出 2013年4月23日 紙 智子 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第83号お答えすることは困難 ×1
質問: …し、第一次安倍内閣は、辻元清美衆議院議員が二〇〇七年三月八日に提出した「安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問主意書」に対して「慰安婦問題については、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料の調査及…
答弁: …の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかったものである。 なお、同日の内閣官房長官談話は、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料…
提出 2007年10月30日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第170号
質問: …行を直接示すような記述も見当たらなかったところである。」(辻元清美提出・安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書、二〇〇七年三月一六日)・・・答弁(三) 右記のような発言・答弁が繰り返されたことから、ア…
答弁: 一から七まで及び九について 御指摘の点も含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりであり、現内閣においてもそれを継承している。 八について お尋ねについては、先の答弁書(平成十…
提出 2007年7月3日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第478号
質問: 辻元清美提出の「安倍首相の『慰安婦』問題への認識に関する質問主意書」での「政府は『慰安婦』問題について『すでに謝罪済み』という立場をとっているが、いつの、どの文書や談話をもって謝罪しているという認識か。すべて示されたい。…
答弁: 一、二及び四について 御指摘の点を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりであり、現内閣においてもそれを継承している。 三について お尋ねの書簡は、オランダ下院のフェルベート…
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第267号
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: 一及び二について 極東国際軍事裁判に対しては、御指摘の資料を含め、関係国から様々な資料が証拠として提出されたものと承知しているが、いずれにせよ、オランダ出身の慰安婦を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八…
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第266号
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: 一及び二について 連合国戦争犯罪法廷に対しては、御指摘の資料も含め、関係国から様々な資料が証拠として提出されたものと承知しているが、いずれにせよ、オランダ出身の慰安婦を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年…
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第265号お答えすることは困難 ×1
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: 一について 御指摘の「われわれ」については、具体的な範囲を特定して述べられたものではないが、いずれにせよ、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話に沿ったものである。 二の1及び2について 御…
提出 2007年4月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年4月20日
衆議院 第166回 第169号
質問: 辻元清美提出の「安倍首相の『慰安婦』問題への認識に関する質問主意書」に対し、政府は二〇〇七年三月一六日、「同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たら…
答弁: 一の1、2及び4について 御指摘の発言は、下村博文衆議院議員の政治家個人としてのものであり、その内容について政府としてお答えする立場にない。 一の3について 政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話の内容全…
提出 2007年4月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年4月20日
質問: 辻元清美提出の「安倍首相の『慰安婦』問題への認識に関する質問主意書」に対し、政府は二〇〇七年三月一六日、「同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たら…
答弁: 一の1及び2について 極東国際軍事裁判所の裁判については、御指摘のような趣旨のものも含め、法的な諸問題に関して種々の議論があることは承知しているが、いずれにせよ、我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号。以下…
提出 2007年3月8日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年3月16日
衆議院 第166回 第110号お答えすることは困難 ×1
質問: …て日本政府に謝罪を求める決議案(以下決議案)が準備されている。これに対し安倍首相が総裁を務める自民党内部から「河野官房長官談話」見直しの動きがあり、また首相自ら「米決議があったから、我々が謝罪するということはない。決議案…
答弁: …の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかったところである。 調査結果の詳細については、「いわゆる従軍慰安婦問題について」(平成五年八月四日内閣官房…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍首相 強制連行」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍首相の「強制性」に対する認識と、政府の「河野官房長官談…」ほか2件に近い
提出 2014年3月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第92号
「福田首相の慰安婦問題についての認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年8月7日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第6号
「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書及び政府認識に関す…」ほか1件に近い
提出 2021年4月16日 馬場 伸幸(日本維新の会・無所属の会) 答弁 2021年4月27日
衆議院 第204回 第97号
「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書及び政府認識に関す…」ほか1件に近い
提出 2014年3月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第95号
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1996年1月12日 本岡 昭次 答弁 —
参議院 第135回 第1号答弁書なし(未受理)
「米国グレンデール市の「従軍慰安婦像」設置に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月2日 山谷 えり子 答弁 2012年8月10日
参議院 第180回 第210号
「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書及び政府認識に関す…」に近い
提出 2017年6月16日 紙 智子 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第164号趣旨が明らかではない ×3
「米国グレンデール市の「従軍慰安婦像」設置に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月30日 佐藤 正久 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第127号
「予算委員会における辻元清美の慰安婦問題についての質疑に係る…」に近い
提出 2013年5月8日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月17日
衆議院 第183回 第68号
「米国グレンデール市の「従軍慰安婦像」設置に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月20日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第34号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。