「安全保障政策 諮問」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
1984年12月20日〜2018年4月2日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 秦 豊、逢坂 誠二、浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
安全保障政策に関し、新たな諮問機関を設けることは考えていないが、広く国民的な合意を得るよう努めることは重要であると考えており、今後とも努力してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …〇九年五月に報告書をまとめ、オバマ大統領に提言している。このような日本の安全保障政策の基本に関わる諮問委員会での日本政府側の者の発言について記録を残さないことは不適切ではないか。政府の見解如何。 七 本発言は米国の核戦略…
答弁: 一、四、六及び七について 参議院議員浜田昌良君提出米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問に対する答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣参質一七四第一号)一についてでお答えしたとおり、日米両国間では普段から日米の…
質問: …主意書 政府は昭和三六年に制定された農業基本法改正に向け、内閣総理大臣の諮問機関である食料・農業・農村基本問題調査会(以下、「調査会」という。)を設置し、本年夏の最終答申に向け、鋭意検討を進めている。 審議会等での検討は…
答弁: …りたい。 二について 食料自給率の目標を設定するかどうかについては、食料安全保障政策を全体としてどのように構築し、国民が求めている食料についての安心を確保するかという観点から、調査会において、今後更に議論が行われることと…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …〇九年五月に報告書をまとめ、オバマ大統領に提言している。このような日本の安全保障政策の基本に関わる諮問委員会での日本政府側の者の発言について記録を残さないことは不適切ではないか。政府の見解如何。 七 本発言は米国の核戦略…
答弁: 一、四、六及び七について 参議院議員浜田昌良君提出米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問に対する答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣参質一七四第一号)一についてでお答えしたとおり、日米両国間では普段から日米の…
質問: …「核兵器のない世界」に向けた日米共同ステートメントには「米国政府は、国家安全保障政策における核兵器の役割を低減させることをコミットし、日本国政府及び米国政府は、他の核兵器保有国に対し、同様の措置をとるよう要請する。」とあ…
答弁: …的課題である核兵器のない世界の実現及びその過程において核兵器保有国の国家安全保障政策における核兵器の役割を低減させることの重要性を認識しつつ、同時に我が国の安全保障及び国際的な安全保障を損なうことはあってはならないと考え…
質問: …主意書 政府は昭和三六年に制定された農業基本法改正に向け、内閣総理大臣の諮問機関である食料・農業・農村基本問題調査会(以下、「調査会」という。)を設置し、本年夏の最終答申に向け、鋭意検討を進めている。 審議会等での検討は…
答弁: …りたい。 二について 食料自給率の目標を設定するかどうかについては、食料安全保障政策を全体としてどのように構築し、国民が求めている食料についての安心を確保するかという観点から、調査会において、今後更に議論が行われることと…
質問: 安全保障政策の諮問の在り方等に関する質問主意書 中曽根首相の私的諮問機関「平和問題研究会」は、去る十二月十八日、最終報告書を首相に提出して、一応その役割を終えたかに見えるが、今後のわが国の安全保障政策の諮問の在り方に関連…
答弁: 一について 安全保障政策についての意見を聴く場としては、当面、私的懇談会をもつて十分であると考えている。 二について 平和問題研究会は、先般の報告をもつて既にその活動を終了しており、更にその意見を聴くことは考えていない。…
質問: … 三 私的諮問機関の通弊とはいえ、いわゆる中曽根人脈のみを糾合して一国の安全保障政策の根幹に関わる重要事項の答申を求めるという政治手法自体に、大きな疑義を感ずるが、どうか。 四 中曽根首相は、十二月十八日午後、報告書の今…
答弁: 一について 近年における国際関係の大きな変化を踏まえて総合的な安全保障政策をいかに推進すべきかという問題に関する意見を期待した。 二について 参集者による自由、活発な議論の結果、参集者の意見が報告のとおりまとめられたと聞…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安全保障政策 諮問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会での秋葉剛男駐米公使…」ほか1件に近い
「平和問題研究会の報告書に関する質問」ほか1件に近い
「米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
「平和問題研究会の報告書に関する質問」に近い
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。