Kurage 質問主意書アシスト

「安全保障関連法案 日本国憲法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2015年9月7日〜2015年9月7日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2015年9月7日 藤末 健三 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第279号
質問: …が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案(以下「安全保障関連法案」という。)は、日本の安全保障について定めた重要な憲法規範を、一内閣の判断で実質的に変更しようとするものである。憲法改正手続を経ずに…
答弁: …法を遵守すべき立場にある国務大臣や国会議員によってなしうることではなく、日本国憲法第九十九条を逸脱する」との御指摘及び「日本国憲法の恒久平和主義の実質的内容を根本から改変するものであり、憲法によって国家権力に縛りをかける…
提出 2015年9月7日 藤末 健三 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第278号
質問: 日本国憲法は、前文において「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」と全世界の国民が平和的生存権を有することを確認するとともに、第九条第一項において「日本…
答弁: …動も、我が国及び国際社会の平和及び安全のために実施するものであるため、「日本国憲法の平和主義を逸脱したもの」との御指摘及び「自衛隊員はもとより他国の国民をも殺傷する可能性があり、全世界の国民の平和的生存権を保障する憲法前…
提出 2015年9月7日 藤末 健三 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第277号
質問: 日本国憲法は、前文において「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」と表されているように、国民主権の原理に立脚し…
答弁: 現在国会に提出している我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案は憲法に適合する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安全保障関連法案 日本国憲法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安全保障関連法案と日本国憲法の恒久平和主義の基本原理に関す…」ほか2件に近い
提出 2006年6月1日 藤末健三 答弁 2006年6月9日
参議院 第164回 第61号
「安全保障関連法案と公務員の憲法尊重擁護義務及び立憲主義に関…」ほか1件に近い
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第92号
「安全保障関連法案と日本国憲法の恒久平和主義の基本原理に関す…」ほか1件に近い
提出 2014年6月20日 藤末 健三 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第171号
「安全保障関連法案と日本国憲法の恒久平和主義の基本原理に関す…」に近い
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第196号
「安全保障関連法案と日本国憲法の恒久平和主義の基本原理に関す…」に近い
提出 2015年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月19日
衆議院 第189回 第226号
「安全保障関連法案と日本国憲法の恒久平和主義の基本原理に関す…」に近い
提出 2015年8月13日 小西 洋之 答弁 2015年8月21日
参議院 第189回 第241号
「安全保障関連法案と日本国憲法の国民主権の基本原理に関する質…」に近い
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第191号お答えすることは困難 ×1
「安全保障関連法案と公務員の憲法尊重擁護義務及び立憲主義に関…」に近い
提出 2014年10月20日 浜田 和幸 答弁 2014年10月28日
参議院 第187回 第30号
「安全保障関連法案と日本国憲法の国民主権の基本原理に関する質…」に近い
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第190号趣旨が明らかではない ×1
「安全保障関連法案と日本国憲法の国民主権の基本原理に関する質…」に近い
提出 2025年8月1日 安達 悠司 答弁 2025年8月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。