KurageKurage 質問主意書アシスト

「官僚 天下り禁止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2006年5月29日〜2009年11月26日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 江田 憲司、中川 秀直、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
4件
検討してまいりたい 3、お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

あっせんとは、一般に、事が進展するよう人と人との間を取り持つこと、ある人を求める人に紹介することを意味するものと承知しており、各府省における国家公務員の再就職のあっせん、仲介等(以下単に「再就職のあっせん」という。)については、衆議院議員江田憲司君提出官僚の天下り禁止に関する質問に対する答弁書(平成十八年六月六日内閣衆質一六四第二八三号)の四及び五についてで述べたとおり、企業、団体等からの要請に基づき職員に当該企業、団体等を再就職先として紹介すること等各府省がその職員の再就職について何らかの関与をすることをいうものと考えている。
外務省幹部の天下りに関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2007年4月27日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年11月26日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第118号検討してまいりたい ×1
質問: …れら株式会社東京金融取引所社長及び社団法人日本損害保険協会副会長は、大蔵官僚OBにとっての「固定的ポスト」「指定席ポスト」と考えないか。考えないとすればその理由は何か。 鳩山政権下において、日本郵政正副社長人事に伴う株式…
答弁: 一について 衆議院議員山内康一君提出日本郵政に関する質問に対する答弁書(平成二十一年十一月六日内閣衆質一七三第一八号)一の1についてで述べた「府省庁によるあっせん」とは、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百六条…
提出 2007年4月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第189号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 外務省幹部の定義如何。 二 外務審議官をつとめた丹波實氏は外務省幹部に該当するか。 三 二〇〇七年四月十三日付内閣答弁書(衆質一六六第一五八号)において、丹波實氏について、「外務省において保管されている文書からは、御…
答弁: …下単に「再就職のあっせん」という。)については、衆議院議員江田憲司君提出官僚の天下り禁止に関する質問に対する答弁書(平成十八年六月六日内閣衆質一六四第二八三号)の四及び五についてで述べたとおり、企業、団体等からの要請に基…
提出 2006年6月9日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年6月20日
質問: …価基準は誰にもわかる形で明示的に策定されるのか。 四 先に提出した私の「官僚の天下り禁止に関する質問主意書」に対する政府の答弁書(内閣衆質一六四第二八三号)では、「各府省における国家公務員の再就職のあっせん、仲介等」を「…
答弁: 一について 御指摘の「人材の一括管理システムの導入」については、これまで、各府省における中央省庁再編の趣旨を踏まえた統合府省内の人事交流及び府省間の人事交流の実施、総務省における本府省課長級以上の幹部職員等の人材情報の総…
提出 2006年5月29日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年6月6日
質問: 税金の無駄遣いへの批判をはじめ、いわゆる「官僚バッシング」が続く中、国民の、役所あるいは官僚への信頼を取り戻すためには、もはや官僚自らが「天下りの禁止」を打ち出すしか道はないと考える。よって以下質問する。 一 官僚(国家…
答弁: 一から三までについて 憲法第二十二条第一項が保障する「職業選択の自由」とは、自己の従事する職業を選択し、その職業を遂行する自由をいうと解している。 国家公務員の再就職についての国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2009年11月26日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第118号検討してまいりたい ×1
質問: …れら株式会社東京金融取引所社長及び社団法人日本損害保険協会副会長は、大蔵官僚OBにとっての「固定的ポスト」「指定席ポスト」と考えないか。考えないとすればその理由は何か。 鳩山政権下において、日本郵政正副社長人事に伴う株式…
答弁: 一について 衆議院議員山内康一君提出日本郵政に関する質問に対する答弁書(平成二十一年十一月六日内閣衆質一七三第一八号)一の1についてで述べた「府省庁によるあっせん」とは、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百六条…
提出 2007年4月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第189号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 外務省幹部の定義如何。 二 外務審議官をつとめた丹波實氏は外務省幹部に該当するか。 三 二〇〇七年四月十三日付内閣答弁書(衆質一六六第一五八号)において、丹波實氏について、「外務省において保管されている文書からは、御…
答弁: …下単に「再就職のあっせん」という。)については、衆議院議員江田憲司君提出官僚の天下り禁止に関する質問に対する答弁書(平成十八年六月六日内閣衆質一六四第二八三号)の四及び五についてで述べたとおり、企業、団体等からの要請に基…
提出 2006年6月9日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年6月20日
質問: …価基準は誰にもわかる形で明示的に策定されるのか。 四 先に提出した私の「官僚の天下り禁止に関する質問主意書」に対する政府の答弁書(内閣衆質一六四第二八三号)では、「各府省における国家公務員の再就職のあっせん、仲介等」を「…
答弁: 一について 御指摘の「人材の一括管理システムの導入」については、これまで、各府省における中央省庁再編の趣旨を踏まえた統合府省内の人事交流及び府省間の人事交流の実施、総務省における本府省課長級以上の幹部職員等の人材情報の総…
提出 2006年5月29日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年6月6日
質問: 税金の無駄遣いへの批判をはじめ、いわゆる「官僚バッシング」が続く中、国民の、役所あるいは官僚への信頼を取り戻すためには、もはや官僚自らが「天下りの禁止」を打ち出すしか道はないと考える。よって以下質問する。 一 官僚(国家…
答弁: 一から三までについて 憲法第二十二条第一項が保障する「職業選択の自由」とは、自己の従事する職業を選択し、その職業を遂行する自由をいうと解している。 国家公務員の再就職についての国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「官僚 天下り禁止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「天下り・渡りに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年2月22日 山下 栄一 答弁 2010年3月2日
参議院 第174回 第29号
「官僚の天下り禁止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月15日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第263号趣旨が明らかではない ×2
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月24日 谷 公一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第104号お答えすることは困難 ×1
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第124号
「外務省幹部の天下りに関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月3日
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月24日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月11日 江田 憲司(みんなの党) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第68号趣旨が明らかではない ×1
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 小川 淳也(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月13日
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月14日 中川 秀直(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月22日
衆議院 第177回 第67号
「官僚の天下り禁止に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月13日
衆議院 第155回 第27号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。