KurageKurage 質問主意書アシスト

「宝くじ関連 事業仕分け」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年5月25日〜2010年5月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山口 俊一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年5月25日 山口 俊一(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
質問: 政府は平成二十二年五月二十一日、行政刷新会議の主催する事業仕分けにおいて、日本宝くじ協会の普及宣伝事業等を廃止と結論付けた。その決定の中で、仕分け人である民主党の寺田学議員が、「天下りの高額給与、過度に豪華なオフィス、複…
答弁: …について 宝くじの発売許可については、二についてで述べたとおりである。 事業仕分けの評価結果については、ワーキンググループにおいて各評価者が行った意見の表明を集約し、取りまとめたものである。この結果については、行政刷新会…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年5月25日 山口 俊一(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
質問: 政府は平成二十二年五月二十一日、行政刷新会議の主催する事業仕分けにおいて、日本宝くじ協会の普及宣伝事業等を廃止と結論付けた。その決定の中で、仕分け人である民主党の寺田学議員が、「天下りの高額給与、過度に豪華なオフィス、複…
答弁: …について 宝くじの発売許可については、二についてで述べたとおりである。 事業仕分けの評価結果については、ワーキンググループにおいて各評価者が行った意見の表明を集約し、取りまとめたものである。この結果については、行政刷新会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「宝くじ関連 事業仕分け」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「宝くじ関連の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月26日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第507号検討してまいりたい ×1
「宝くじ関連の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月8日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第365号
「宝くじ関連の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 草川 昭三 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第36号
「宝くじ関連の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月29日 浜田 昌良 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第31号
「宝くじ関連の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第261号
「宝くじ関連の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月9日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第94号個別の事案 ×1
「宝くじ関連の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月19日 笹木 竜三(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月30日
衆議院 第164回 第270号
「宝くじ関連の事業仕分けに関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月25日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第31号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。