Kurage 質問主意書アシスト

「家賃地代」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年11月16日〜1948年11月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第15号
質問: …も生活を一般同様にしており勤労者、商人、農家皆百倍以上の収入のある現在、家賃地代が弐倍前後とは差別も甚大である。家賃地代は五拾倍程度にすべきであると思うが、政府の処見を問う。 右質問に対し速かなる答弁を要求する。 〒10…
答弁: 地代家賃の統制額については、先般地租、家屋税の引上げ経済情勢の変化とを考慮して相当の引上を行つた。これは地代、家賃の引上げが国民生活に重大な影響をもつていることを考え、現在の経済情勢下において許される最大限度に行つたもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「家賃地代」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「家賃地代に関する質問主意書」に近い
提出 1948年12月11日 來馬 琢道 答弁 1948年12月20日
参議院 第4回 第11号
「家賃地代に関する質問主意書」に近い
提出 1973年7月19日 渡辺武三 答弁 1973年7月27日
衆議院 第71回 第13号検討してまいりたい ×2
「家賃地代に関する質問主意書」に近い
提出 1973年5月9日 渡辺武三 答弁 1973年5月18日
衆議院 第71回 第8号
「家賃地代に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月8日 小川 友三 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第27号
「家賃地代に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月15日 田村 文吉 答弁 1947年8月22日
参議院 第1回 第36号
「家賃地代に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月24日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第146号
「家賃地代に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月23日 來馬 琢道 答弁 1949年5月30日
参議院 第5回 第94号
「家賃地代に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月25日 平野 善治郎 答弁 1947年11月4日
参議院 第1回 第104号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。