KurageKurage 質問主意書アシスト

「小学校プログラミング教育」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年7月13日〜2019年12月4日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 早稲田 夕季、石上 俊雄)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、お尋ねの「小規模な自治体等での取り組みが遅れている」ことの理由については、各地方自治体によって様々な要因があると考えられるため、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、同省が委託により実施した「次世代の教育情報化推進事業『平成三十年度教育委員会等における小学校プログラミング教育に関する取組状況等について』の調査」において、小規模な地方自治体におけるプログラミング教育の実施に関する課題としては、指導方法や授業実践事例等の情報が不足しているといった回答が多かったところである。
小学校プログラミング教育に関する質問主意書 早稲田 夕季 答弁 2019年12月17日
このような調査結果等をも踏まえ、同省においては、お尋ねの「教員研修」については、各地方自治体における教員のプログラミング教育に関する研修の実施を促すため、教員用の研修教材の作成及び周知を行っているほか、同省が平成三十年十一月に公表した「小学校プログラミング教育の手引(第二版)」(以下「手引」という。)や指導事例の周知、教育委員会の担当者向けのセミナーの開催等による情報提供を行っているところであり、引き続きこれらの取組を進めてまいりたい。
小学校プログラミング教育に関する質問主意書 早稲田 夕季 答弁 2019年12月17日
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、手引では、「プログラミングに関する学習活動の例」や「小学校プログラミング教育で育む資質・能力」等について、図表を用いつつ具体例を示して記載しているところであり、「全く具体的な内容を示していず、達成目標なども示されていない」との御指摘は当たらない。また、手引においては「プログラミング言語や教材選定の観点」として、「複数の言語や教材の中から、それぞれの授業においてプログラミングを取り入れるねらい、学習内容や学習活動、児童の発達の段階等に応じて、適切なものを選択し活用することが望まれ」る旨を記載しており、その趣旨を地方自治体に対して引き続き周知してまいりたい。
小学校プログラミング教育に関する質問主意書 早稲田 夕季 答弁 2019年12月17日
お尋ねの「初等中等教育における・・・IT・データサイエンス教育」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、文部科学省において、小学校学習指導要領(平成二十九年文部科学省告示第六十三号)に基づき行われる、「児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動」について、教材開発や各小学校における指導への支援にも資するよう、平成三十年三月に、各教科等の目標及び内容を踏まえた指導の考え方や企業、団体、地域等との連携の考え方及び進め方等について解説している「小学校プログラミング教育の手引(第一版)」を公表したところである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
質問: …で「産業界とも連携しながら」「官民の連携も図りつつ」と繰り返しているが、小学校プログラミング教育の充実・普及促進のため、デジタル教材の開発や学校における指導のサポートを目的に、企業と立ち上げた「未来の学びコンソーシアム」…
答弁: …り実施した「次世代の教育情報化推進事業『平成三十年度教育委員会等における小学校プログラミング教育に関する取組状況等について』の調査」において、小規模な地方自治体におけるプログラミング教育の実施に関する課題としては、指導方…
提出 2018年7月13日 石上 俊雄 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第177号趣旨が明らかではない ×4
質問: 一 就業構造の変化への対応について 第四次産業革命は、これまで別々と考えられてきた技術や産業の融合を加速させることで、「タコツボ」、「タテ割り型」で流動性の低い就業構造や産業構造を根底から変革する可能性があり、その変化に…
答弁: …方や企業、団体、地域等との連携の考え方及び進め方等について解説している「小学校プログラミング教育の手引(第一版)」を公表したところである。 一の3について お尋ねの「独創的なソフトウェアを開発できる高い能力を有する人材の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
質問: …で「産業界とも連携しながら」「官民の連携も図りつつ」と繰り返しているが、小学校プログラミング教育の充実・普及促進のため、デジタル教材の開発や学校における指導のサポートを目的に、企業と立ち上げた「未来の学びコンソーシアム」…
答弁: …り実施した「次世代の教育情報化推進事業『平成三十年度教育委員会等における小学校プログラミング教育に関する取組状況等について』の調査」において、小規模な地方自治体におけるプログラミング教育の実施に関する課題としては、指導方…
提出 2018年7月13日 石上 俊雄 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第177号趣旨が明らかではない ×4
質問: 一 就業構造の変化への対応について 第四次産業革命は、これまで別々と考えられてきた技術や産業の融合を加速させることで、「タコツボ」、「タテ割り型」で流動性の低い就業構造や産業構造を根底から変革する可能性があり、その変化に…
答弁: …方や企業、団体、地域等との連携の考え方及び進め方等について解説している「小学校プログラミング教育の手引(第一版)」を公表したところである。 一の3について お尋ねの「独創的なソフトウェアを開発できる高い能力を有する人材の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小学校プログラミング教育」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国製造業を担う人材の確保・育成と生産性の向上に関する質…」に近い
提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第15号
「我が国製造業を担う人材の確保・育成と生産性の向上に関する質…」に近い
提出 2019年5月9日 石上 俊雄 答弁 2019年5月17日
参議院 第198回 第51号趣旨が明らかではない ×1
「小学校プログラミング教育に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月9日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月17日
衆議院 第173回 第60号
「我が国製造業を担う人材の確保・育成と生産性の向上に関する質…」に近い
提出 2011年2月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月4日
衆議院 第177回 第91号お答えすることは困難 ×1
「小学校プログラミング教育に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第33号趣旨が明らかではない ×1
「小学校プログラミング教育に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月17日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
「我が国製造業を担う人材の確保・育成と生産性の向上に関する質…」に近い
提出 2019年5月10日 石上 俊雄 答弁 2019年5月21日
「我が国製造業を担う人材の確保・育成と生産性の向上に関する質…」に近い
提出 2026年7月14日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月24日
参議院 第221回 第75号趣旨が明らかではない ×2
「我が国製造業を担う人材の確保・育成と生産性の向上に関する質…」に近い
提出 2014年6月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第250号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。