Kurage 質問主意書アシスト

「尖閣諸島をめぐる問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2013年2月19日〜2021年6月9日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 屋良 朝博、江口 克彦、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、仮定の質問 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月9日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
質問: 尖閣諸島をめぐる問題は目下、日中友好関係の阻害要因となっており、その問題を改善することは我が国の安全保障を考えるうえで極めて重要であると指摘されている。同諸島周辺海域の情勢とその管理について質問する。 一 尖閣諸島の領土…
答弁: 一について お尋ねの「日本の領有意思が明らかになった」の意味するところが必ずしも明らかではないが、尖閣諸島は、明治二十八年に、現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行い、正式に我が国の領土に編入したものであるところ、同諸島が…
提出 2013年8月6日 江口 克彦 答弁 2013年8月13日
質問: …十年六月十八日の日中間の合意(以下「合意」という。)は現時点でも有効か。尖閣諸島をめぐる問題等で日中関係は険悪な状況となっているが、中国は合意を破棄していないと理解してよいのか。第二次安倍内閣発足以降、政府は、その点を中…
答弁: 一について 御指摘の報道の事実関係に関する政府の情報収集の内容等について明らかにすることは、今後の情報収集や外交交渉等に支障を来すおそれがあることから、差し控えたいが、現時点で、我が国からの事実関係の確認に対して、中国側…
提出 2013年2月19日 藤末 健三 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第34号仮定の質問 ×1
質問: 最近の尖閣諸島をめぐる日中間の緊張の高まりの中、我が国としては、この問題を二国間で対処しようとするだけではなく、国連や国際社会の理解・支持を得るための対応が重要になってくると考える。 そうした問題意識から、以下質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、その趣旨が必ずしも明らかでないが、いずれにせよ、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 二及び三について 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないとこ…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2021年6月9日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
質問: 尖閣諸島をめぐる問題は目下、日中友好関係の阻害要因となっており、その問題を改善することは我が国の安全保障を考えるうえで極めて重要であると指摘されている。同諸島周辺海域の情勢とその管理について質問する。 一 尖閣諸島の領土…
答弁: 一について お尋ねの「日本の領有意思が明らかになった」の意味するところが必ずしも明らかではないが、尖閣諸島は、明治二十八年に、現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行い、正式に我が国の領土に編入したものであるところ、同諸島が…
提出 2013年8月6日 江口 克彦 答弁 2013年8月13日
質問: …十年六月十八日の日中間の合意(以下「合意」という。)は現時点でも有効か。尖閣諸島をめぐる問題等で日中関係は険悪な状況となっているが、中国は合意を破棄していないと理解してよいのか。第二次安倍内閣発足以降、政府は、その点を中…
答弁: 一について 御指摘の報道の事実関係に関する政府の情報収集の内容等について明らかにすることは、今後の情報収集や外交交渉等に支障を来すおそれがあることから、差し控えたいが、現時点で、我が国からの事実関係の確認に対して、中国側…
提出 2013年2月19日 藤末 健三 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第34号仮定の質問 ×1
質問: 最近の尖閣諸島をめぐる日中間の緊張の高まりの中、我が国としては、この問題を二国間で対処しようとするだけではなく、国連や国際社会の理解・支持を得るための対応が重要になってくると考える。 そうした問題意識から、以下質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、その趣旨が必ずしも明らかでないが、いずれにせよ、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 二及び三について 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないとこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「尖閣諸島をめぐる問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「尖閣諸島をめぐる問題に対する国連や国際社会への対応に関する…」ほか1件に近い
提出 2012年11月5日 佐藤 正久 答弁 2012年11月13日
「東シナ海における中国のガス田開発等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月26日 山谷 えり子 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第60号
「東シナ海における中国のガス田開発等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月20日
衆議院 第171回 第4号
「東シナ海における中国のガス田開発等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月10日 山谷 えり子 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第21号
「東シナ海における中国のガス田開発等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月21日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月30日
衆議院 第171回 第43号
「東シナ海における中国のガス田開発等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月11日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月19日
衆議院 第177回 第314号
「東シナ海における中国のガス田開発等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月22日 水野 賢一 答弁 2011年9月30日
「尖閣諸島をめぐる問題に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月29日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年11月6日
「尖閣諸島をめぐる問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月7日 山谷 えり子 答弁 2011年2月15日
参議院 第177回 第48号
「尖閣諸島をめぐる問題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月31日 神谷 宗幣 答弁 2023年11月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。