KurageKurage 質問主意書アシスト

「尖閣諸島国有化当時 外務省」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年2月4日〜2016年2月12日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年2月12日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月23日
衆議院 第190回 第128号
質問: 尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する質問に対して、「御指摘の他国の政府部内でのやり取りについて、外務省としてコメントする立場にない。」という答弁(内閣衆質一九〇第一一四号)が戻ってきましたが、私が質問したのは、当時の…
答弁: お尋ねについては、先の答弁書(平成二十八年二月十二日内閣衆質一九〇第一一四号)でお答えしたとおりである。…
提出 2016年2月4日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第114号
質問: …れると信じている」と報告したことになっています。 この報告の通り、当時の外務省は、中国は国有化を受け入れるとの認識を持っていたのか伺います。 右質問する。…
答弁: 御指摘の他国の政府部内でのやり取りについて、外務省としてコメントする立場にない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「尖閣諸島国有化当時 外務省」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年10月29日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年11月6日
「尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年1月24日 塩崎 恭久(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
「尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年2月12日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月21日
衆議院 第186回 第33号
「尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第47号趣旨が明らかではない ×1
「尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年11月5日 佐藤 正久 答弁 2012年11月13日
「尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第48号趣旨が明らかではない ×1
「尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年3月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月27日
衆議院 第166回 第123号
「尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月16日 浜田 和幸 答弁 2011年2月25日
参議院 第177回 第65号仮定の質問 ×1
「尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月11日 浜田 和幸 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第95号
「尖閣諸島国有化当時の外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月18日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月26日
衆議院 第177回 第405号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。