KurageKurage 質問主意書アシスト

「就労継続支援A型事業所 就労継続支援B型事業所における障害者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年1月14日〜2016年1月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年1月14日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
質問: 就労継続支援A型事業所及び就労継続支援B型事業所で就労する障害者の収入は、平成二十五年度の就労継続支援A型事業所の平均工賃額が六万九千四百五十八円、就労継続支援B型事業所の平均工賃額が一万四千四百三十七円。平成二十七年の…
答弁: 一について お尋ねについては、就労継続支援B型事業所を利用する障害者ごとに生活状況が異なることから、一概にお答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、政府としては把握していない。 三について 政府としては…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年1月14日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
質問: 就労継続支援A型事業所及び就労継続支援B型事業所で就労する障害者の収入は、平成二十五年度の就労継続支援A型事業所の平均工賃額が六万九千四百五十八円、就労継続支援B型事業所の平均工賃額が一万四千四百三十七円。平成二十七年の…
答弁: 一について お尋ねについては、就労継続支援B型事業所を利用する障害者ごとに生活状況が異なることから、一概にお答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、政府としては把握していない。 三について 政府としては…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「就労継続支援A型事業所 就労継続支援B型事業所における障害者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「就労継続支援A型事業所及び就労継続支援B型事業所における障…」に近い
提出 2010年11月2日 横山 信一 答弁 2010年11月12日
「就労継続支援A型事業所及び就労継続支援B型事業所における障…」に近い
提出 2007年8月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第14号趣旨が明らかではない ×1
「就労継続支援A型事業所及び就労継続支援B型事業所における障…」に近い
提出 2025年10月21日 日野 紗里亜(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年10月31日
「就労継続支援A型事業所及び就労継続支援B型事業所における障…」に近い
提出 2021年6月10日 森山 浩行(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月22日
衆議院 第204回 第185号
「就労継続支援A型事業所及び就労継続支援B型事業所における障…」に近い
提出 2007年11月12日 谷博之 答弁 2007年11月20日
「就労継続支援A型事業所及び就労継続支援B型事業所における障…」に近い
提出 2007年6月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月19日
衆議院 第166回 第376号
「就労継続支援A型事業所及び就労継続支援B型事業所における障…」に近い
提出 2026年7月14日 山本 ジョージ(無所属) 答弁 2026年7月24日
衆議院 第221回 第35号お答えすることは困難 ×2
「就労継続支援A型事業所及び就労継続支援B型事業所における障…」に近い
提出 2013年5月16日 青柳 陽一郎(みんなの党) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第74号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。