Kurage 質問主意書アシスト

「尾瀬分水反対」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年9月7日〜1987年9月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 滝沢幸助)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年9月7日 滝沢幸助 答弁 1987年9月16日
衆議院 第109回 第25号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 尾瀬分水反對に關する質問主意書 本來、自然的資源は、それぞれ其の地域に住む人々が、共有してその生存に利すべきものである。然るに文明人智の發達は、やゝもすればこの大自然の道理に逆行し、自然を破潰…
答弁: 一について 尾瀬分水は、自然保護との調和及び流域変更という問題を含んでいるため、関係県の意見を十分尊重して対応してまいりたい。 二について 政府は、おおむね昭和七十五年を目標年次とする第四次全国総合開発計画(以下「四全総…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「尾瀬分水反対」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「尾瀬分水反対に関する質問主意書」に近い
提出 1987年11月10日 坂上富男 答弁 1987年11月17日
衆議院 第110回 第3号
「尾瀬分水反対に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月21日 滝沢幸助 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第17号検討してまいりたい ×1
「尾瀬分水反対に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 池田峯雄 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第123号
「尾瀬分水反対に関する質問主意書」に近い
提出 1987年7月6日 坂上富男 答弁 1987年7月14日
衆議院 第109回 第1号
「尾瀬分水反対に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月11日 草川昭三 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第2号お答えすることは困難 ×1
「尾瀬分水反対に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月17日 草川昭三 答弁 1986年12月2日
衆議院 第107回 第12号検討してまいりたい ×2
「尾瀬分水反対に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月27日 滝沢幸助 答弁 1987年6月16日
衆議院 第108回 第43号検討してまいりたい ×1
「尾瀬分水反対に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月2日 新村勝雄 答弁 1988年3月11日
衆議院 第112回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。